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Round and Round (1984)



いやー、今年は鼠年ですね。

小さい頃、本屋で立ち読みした漫画のせいでネズミが恐い。
タイトルは忘れたが(確か「滅びの笛」だったと思う)、何年かに一度ネズミが大量発生してえらいことになる内容だった。

某テーマパークのキャラクターは「カワイイー!!」とチヤホヤされているが、あれネズミっすよ。
俺も大好きなアニメ「トムとジェリー」でも俺はトム派だ。だいたいジェリーは生意気だ。アメリカ人はネズミが好きなのかね。

80 年代、そのアメリカで登場したのがこのバンド。その名も " RATT " 。
バンド名「ねずみ」って、今考えるとスゴイ。
いわゆる LA メタルの代表格で、俺の周りでも好きなヤツが多く特にウォーレン・デ・マルティーニはギタリストのヒーローだった。
俺もヘルプバンドで何曲かコピーしました。
なんて書くと「おっ!!」と思うかも知れないが、ソロ・パートは弾いてない。

それではシングル盤のライナーノーツから

★伝説の神話は、今 LA からメラメラと燃え上がろうとしている。
★全米から英国、そして日本のキッズを虜にしたメタル・ヒーロー、ラットのニュー・シングル決定


かつてのウエスト・コースト・サウンドのメッカだった LA は、現在ヘヴィ・ロック・サウンドのメッカと激変しつつあります。
その状況は英国と並んで世界のヘヴィ・ロック・シーンを引っぱっているといっても過言ではないでしょう。
ここに紹介するニュー・グループ、ラットは、数多くの新人バンドがロスから誕生している中で、1984年最も活躍が期待できる5人組のグループです。
メンバーは、

  • ロビン・クロスビー(ギター、バック・ヴォーカル)
  • ステファン・パーシー(リード・ヴォーカル)
  • ウォーレン・デ・マルティーニ(ギター、バック・ヴォーカル)
  • フォアン・クルーシェ(ベース、バック・ヴォーカル)
  • ボビー・ブロッアー(ドラムス、パーカッション)

で、全員がルックス抜群、そしてギターもメチャ・テクとくれば、日本のキッズを虜にすることは確実!!
また彼らを発見した人物がヴァン・ヘイレンを発見した人物と同じである事実も、このラットが将来世界を代表するバンドにのし上がる可能性を大いに秘めていることを証明しています。


Ratt - Round and Round

話は変わるが、俺は年の初めに今年の目標を立てる。
2008年、今年の目標は

いろいろと我慢する。

です。

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