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それボクの・・・

geosate

ブログのエントリー作成時やホームページのタグをピコピコやってる間、持っている CD を片っ端から iTunes に取り込んでいる。
片っ端なので、もう何年も聴いていない CD や、持ってた事さえ忘れていた CD はおろか、一回もまともに聴いた事の無い CD も取り込んでいる。

「昔好きでよく聴いてたなぁ。」とノスタルジーに浸れる曲を久々に聴き、やっぱいいなと思うと他の曲も入れたくなり、そのアーティストで持っていないアルバムをレンタルしている。
であるから、 PC の周りには私物と借り物が混同している。

借りていた CD をお店に返しに行き、店員が確認作業をしている間、レジ周りの小物類を見ていた。
「ハイ、OK です。」の言葉がなかなか掛からない。おかしいなと思い顔を上げると店員が俺の CD を持って首をかしげていた。
同じ失敗をするなら、もうちょっと見栄の晴れる CD を入れておけばよかった。
ジョージア・サテライツって・・・

今も元気なのかね。気になったのでググってみた。

どこからどう見ても、イケてなさすぎる髪型/フェイス/ファッションの3拍子揃ったロックンローラーの集合体、ジョージア・サテライツ。ブギーなノリでロックンロール街道まっしぐら、男臭くいかにもアメリカという国を象徴したバンドである。86年に『ジョージア・サテライツ』でデビューを果たし、90年の解散に至るまで、一貫して男気を撒き散らしたサウンド・スタイルを追求。フェイセス/ストーンズ・フォロワーだという外野の声もなんのその、ダンの高揚感十二分なヴォーカルを軸に、ギターのリフがねちっこく響き、パワフルなグルーヴがタテにヨコにと揺さぶりをかける--その、タイトに引き締まったバンド・アンサンブルはボディ・ブローのごとく、じわりじわりと耳をとらえていくのだ。彼らほどBARでのステージが似合うバンドはいないのではないだろうか?フロントマンであったダンはバンド解散後、ソロ・アーティストとして活動。ジョージア・サテライツの初期メンバーであったブレンダン・オブライエンをプロデュースに迎え、男臭さに泥臭さを加えたサウンドで(アメリカの)大陸を感じさせてくれるビッグ・スケールな音を轟かせた。

引用元:goo 音楽
( http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD19498/index.html )


シンセサイザーやボイスサンプラーの電子音に耳慣れていた80 年代当時、彼らの音は異様に古臭かった。が、逆に一周回って新しかった。
その新しさが薄れるにつれ、俺も聴かなくなったし、話題も聞こえなくなった。
そっかー、解散してたのかー。

でもこの曲はよく聴いた。(ダンのスキッ歯が印象的)

Georgia Satellites - Keep Your Hands To Yourself (Studio Version)

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