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Prime Time (1984)

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コンサート、ライブも全く行わず、プロモーション・ビデオにさえ姿を見せない。しかし、出せば売れる謎のグループ " The Alan Parsons Project "

この曲はアルバム " Ammmonia Avenue " からの第2弾シングルカット。(第一弾は大ヒット曲 " Don't Answer Me " )

嬉しい事にB面はアルバムタイトル曲の " Ammmonia Avenue " 。
壮大なオーケストラ・アレンジが美しい曲だ。インター・ゴールド・ジュエリーのTVコマーシャルの曲として記憶されてる方もいるのでは。

長文ですが、得意のライナーノーツを

 かねてから言われるように、アラン・パーソンズ・プロジェクトは決してコンサート・ツアーを行うことなく並はずれたレコード・セールスをあげてしまう数少ないアーティストのひとりだ。
最新作『アンモニア・アヴェニュー』にしても米ビルボード誌'84年3月17日号で初登場(第101位)以来、LPチャートを駆け昇り4月末に第15位を記録。同時にゴールド・アルバムを獲得している。わずか2ヶ月で50万セットを売ったのだ。これにはシングル「ドント・アンサー・ミー」の好アクションもかなり作用したようだ。全米第15位まで上昇したその曲は、アラン・パーソンズ・プロジェクトのポップな面が強く出た作品で、彼ららしく(?)姿は現さずにアメリカン・コミックを使ったプロモーション・ビデオも簡素ながら新鮮な魅力にあふれていた。かえって曲のよさがひきたてられたみたいだ。日本でもラジオでの「ドント・アンサー・ミー」の反響がLPのセールスに結びつき限定価格2000円というサービスもあってか、『アンモニア・アヴェニュー』はオリコン誌LPチャートで第37位を記録するヒット・アルバムとなっている。
 さて、前作ベスト・アルバムにも収録されていた「ユー・ドント・ビリーブ」も含めるとLPからの3枚目のシングルとなる曲が「プライム・タイム」である。『アンモニア・アヴェニュー』のオープニングを飾っていた、実にグループらしい作品だ。詩も人生の瞬間を力強く肯定する内容で、パーソンズの良き相棒でリード・ヴォーカルを担当しているエリック・ウルフソンが一貫して持ち続けてきたロマンスを感じさせるナンバーである。曲調はどちらかというと地味なものだが、アメリカでも順調に歩を進め、6月16日号のビルボードHOT100で第42位につけている。
 アラン・パーソンズ・プロジェクト関係の人間ではオーケストラ・アレンジと指揮を担当するアンドリュー・パウエルが元カジャグーグーのリマールのソロ作品に手を貸している。御大のパーソンズにもエイジアのサード・アルバムをプロヂュースする話があったようだが、これは流れた模様。かつてのコックニー・レベルやアンブロージア、ジョン・マイルズ、パイロット、アル・スチュワートらの作品でのこした仕事(全部すばらしい)を考えるとぜひまた他のアーティストのプロデューサーとしても活躍してもらいたいものだ。
 まあいちファンとしては欲張らず、当分『アンモニア・アヴェニュー』に繰り返し針を落とすことにしよう。

1984年6月11日記
POP-TOWN <サークル45> 矢口 清治



このアルバムは中学生の頃の物。
『アンモニア・アヴェニュー』の意味を従兄弟と一緒に考えてみた。
「アンモニア」は訳すも何もアンモニアはアンモニアだろう。
「アヴェニュー」は辞書を引くと「通り」となっている。
するってぇとなにかい、アンモニア・アヴェニューってのはつまり、アンモニア通り・・・・

尿道???

YouTube  "The Alan Parsons Project - Prime Time"

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