EDIT
【ミクシィモバイルからお越しの方へ】ミクシィ変換のため読みにくいと思いますがご了承ください。

ストーンズのギタリストと言えば・・・

LINK

1963年のデビューから現在まで活躍し続けている大物ロックバンド " The Rolling Stones " ブルースを基調とし、気だるくギターを弾くキース・リチャーズ (Keith Richards)とミック・ジャガー(Sir Michael Phillip Jagger)の独特の歌い回しがかっこいい。

ストーンズのギタリストと言えば、キース?ロン?はたまたブライアン・ジョーンズ (Louis Brian Hopkin Jones)? わしの場合、ミック・テイラー (Michael Kevin Taylor)なのだ。 ミック・テイラーは1969年にブライアン・ジョーンズの後任として加入し、1974年に脱退したギタリストである。

なんの予備知識も無く、数多くあるストーンズのアルバムから好きなアルバムを選出した場合、偶然にも全てがミック・テイラー在籍時のものだった。
別にキースが嫌いとかロンを否定するわけではないが、ミック・テイラーのギターは本当にかっこいいのだ。

脱退した理由はいろいろ事情があるらしい。 ミック・テイラーはストーンズのメンバーになるには若すぎたのだろう。

ミック・テイラーについては、ウィキペディア(Wikipedia)に書いてあるので興味ありの方は見てください。

このアルバムは1979年に発表された初のソロアルバム。 ストーンズファンでなくてもロック好きの人には是非聴いてもらいたい一品です。

Let it Bleed (1969)


LINK テイラーは " Country Honk " , " Live With Me " の二曲にセッション参加。
" Country Honk "はご存知 " Honky Tonk Women " のカントリーヴァージョン。
" Live With Me " はまさしくかっこいいご機嫌なギターサウンド。
とは書いたものの、やはりこのアルバムの聴きどころは別の曲ですね。

それについてはこのアルバム紹介に取っておきます。
記念すべきミック・テイラー初参加アルバムって事でご紹介まで。

Sticky Fingers (1971)


LINK ローリング・ストーンズ・レコード第一弾の「Sticky Fingers(マスターベーションという意味)」。
右よりの下半身のジャケットは、わしも大好きなアンディ・ウォーホールが立案・撮影。
スラングでヘロインの意味を持つ名曲 " Brown Sugar " や " Can't You Hear Me Knocking ", " Bitch " といったロックナンバーから " I Got The Blues " のようなブルース、カントリーっぽい " Dead Flowers " 、なんだか変わった曲調で、アジアを感じるなと思ったら、元々のタイトルが " The Japanese Things " という " Moonlight Mile " 等、バラエティーに富んだ一枚です。 わしの中では、これがストーンズの1stアルバムという勝手なイメージがある。

Exile on Main St. (1972)


LINK ストーンズにとって初の2枚組アルバム(CDは一枚)。
全体のイメージはブラックマンズ・ブルース有り、ゴスペル調有りで、「黒い」って感じです。

ミック・テイラーがソング・ライターとしてクレジットされるようになり、このアルバムでミック・テイラーの存在感が一気に増した感じがします。 言うまでもなく名盤。

It's Only Rock 'N Roll (1974)


LINK 1973年リリースの " Goats Head Soup (これも名盤)" の次にリリースされた本作は、そのタイトル通りロック色が強いアルバムです。

一曲目の " If You Can't Rock Me " からターボでノレます。 残念ながら、このアルバム・リリースの2ヶ月後にミック・テイラーの脱退が発表された。

COMMENTS- 0 comments -

COMMENT FORM
※非表示(任意)
※削除・編集用
管理者にだけ表示を許可する

WHAT'S NEW- この記事と同じカテゴリ・タグの最新記事 -

Loading...

Topics of Music in 2ch

 
It's Only Rock & Roll

http://junkwebf.blog78.fc2.com/
- Link Free -