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The Roots of JM #02-1( 80s )

80年代はわしが10歳~19歳(小学4年~大学1年)。
めまぐるしい年代だ。
考えてみると一番濃密な時期なので80年代も小分けにしまーす。
とりあえず今回はわしが洋楽を聴き始める中学入学まで・・・

小学生も高学年になると音楽にも色々と好みが出はじめる。
おませな友人は YMO なんぞ聴き始めた。
音だけ聴いて最初は外国人かと思いきや、日本人だと知ってビックリした。
一方、テレビっ子のわしは映画『二百三高地』にはまり、主題歌「防人の歌」を歌ったさだまさし(通称まっさん)を好きになってしまう。
当時の言葉で言うとネクラだな。

そのネクラの対極がひょうきんだ。
オレたちひょうきん族からも多大な影響を受けている。
タケチャンマンの歌、うなずきマーチ、ホタテのR&Rなどなど。
漫才ブームのあおりで芸人が歌を歌い始め、わしもB&BのMテープを持っていた。
(土曜夜8時のエピソードを下のRead more以降で・・・)

しかし全般的にまっさんやオフコースといった暗いところを聴いてたみたい。
そしてYMO好きの友人に対抗し、見栄をはって初めて外国人のシングルを買った。
それはロッド・スチュアートの " Tonight I'm Yours "だった。
どっかのウイスキーのCMで本人出演で流れていたからだ。
もちろんロッド・スチュアートなんか全然知りません。
しかし、コレきっかけで洋楽に触手を伸ばし始めることとなる。
土曜の夜8時と言えば、それまでは”8時だよ全員集合”。
ひょうきん族が始まりクラスの中は急速に”ひょうきん族派”が増え、義理堅い連中が”ドリフ派”を組み代理戦争を行っていた。
大人になって連れの部屋に遊びに行くと壁に”ドリフ命”と、うっすら落書きが残っていた。
大きな声では言えないが、実はわしはこのどちらでもない。
テレ朝なのか日テレなのかは覚えちゃないが”爆笑どっとスタジオ”という番組を見ていた。
誰が出てたかというと、おぼん・こぼん、アゴ&キンゾー、小柳トム(現ブラザートム)あたりだったかな。
即行で終わったから気付かなかった人が大半だろう。
社会見学のバスの中で、みんながタケチャンマンを熱唱した時はヤバイと感じた。
初めて現実を思い知らされた瞬間だった。

誰か爆笑どっとスタジオを知ってる人いないかな。

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