EDITEDIT
【ミクシィモバイルからお越しの方へ】ミクシィ変換のため読みにくいと思いますがご了承ください。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Roots of JM #01( 70s )

わしの音楽的嗜好はどこから形成されたのか。
自分なりに考察してみた。
わしが生まれた1970年から今現在の2007年までを、70年代、80年代、90年代の3回に区切って考えてみよう。

第一回目は70年代。
わしが生まれた1970年は、大阪万博が開かれた年だ。
厳密に言うとまだ生まれていない。(11月生まれなので)
70年代はわしが0歳~9歳(小学3年生まで)の年代。
この時期に触れる音楽は同世代ならみんな一緒だろう。好きなジャンルも何も無い。

テレビの『ピンポンパン』、『ひらけ!ポンキッキ』などの子供向け番組や、アニメソングが流行歌だ。
ピンポンパンを見ながら朝飯を食い、録画という概念がないわしは
「わしはこれから幼稚園なのに、ピンポンパンに出てる子供達は幼稚園も休みで、さらにこの後オモチャまで手に入れる。なんとウラヤマシイ」と思ったものだ。
後に大学に進学し、同じ部活に入ってきた後輩がピンポンパンの出演経験者だった。そしてこのオモチャについて驚愕の事実を教えてくれた。わしら世代の夢を壊すものだった。

この時期に特筆すべきは1975年、『ひらけ!ポンキッキ』から生まれた大ヒット曲”およげ!たいやきくん”だろう。
もちろんレコードも買ってもらった。シングル売り上げ枚数では未だに記録を破られていないモンスター級の曲だ。
B面はなぎら健壱の”一本でもニンジン”。これも名曲。
数える対象によって単位が変わることを教える意味で、今の子供達にもぜひ聞いてもらいたい。

次にアニメソング等だが、これは男の子と女の子で違ってくる。
ボクは男の子だから女の子の事はよく分からない。未だに分からない。

最近はケーブルTV等で昔のアニメをよく流しているが、結構覚えてるもんである。
特に好きだったのは”元祖 天才バカボン”。この曲で太陽の昇る方角を覚えた。
終わりの歌も悲しげな曲調でバカボンのパパの悲哀を表した名曲だ。(バカボンパパの首とバラが一輪転がってるシーンは斬新なデザインだった。)
終わりの曲と言えば”タイガーマスク”の終わりの歌も名曲だ。

あとはそーだなー”東村山音頭”くらいかなー。
東村山ではないが、わしは一丁目だったので、子供心に一丁目が恥ずかしかった。


その頃、世界は
70年代は音楽のジャンルという物がはっきり出来た年代だろう。
最近のジャンルというものはオジサンにはちと分かりにくい。
音楽評論家が勝手に作ったジャンルもあるだろうし、やってる本人がそう思ってないのもあるんじゃないだろうか。

70年代は今聴いても魅力的なバンドやミュージシャンが沢山いる。
わしがよく聴くのは、T.REX,QUEEN,FREE,BAD COMPANY,DEEP PURPLE,CCR,・・・挙げればきりがナイな。
JIMI HENDRIX,Janis Joplin,Jim Morrisonと立て続けにドラッグにより死亡。
イニシャルJのわしも若死にすると思ったが細々と生きている。

今でも第一線で活躍している、わしも大好きな The Rolling Stones だが、この頃のアルバムが一番好き。(ミック・テイラー在籍時)

とにかく70年代は音楽に限らず、昭和レトロ、サイケ等ファッションやデザインにおいても2007年の現在でもカッコイイ年代だ。

RELATAD ENTRIES

「 スポンサーサイト 」に関連しそうな記事
「 The Roots of JM #01( 70s ) 」に関連しそうな記事

COMMENTS- -0 comments -

COMMENT FORM
※非表示(任意)
※削除・編集用
管理者にだけ表示を許可する

WHAT'S NEW- この記事と同じカテゴリ・タグの最新記事 -

Loading...
Loading...

Topics of Music in 2ch

 
It's Only Rock & Roll

http://junkwebf.blog78.fc2.com/
- Link Free -
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。