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Turn to Gold (1985)



邦題:君にフラッシュハート

シングル盤:「オッス!!久しぶり!!」

わし:「(だ・誰?)」

デヴィッド・オースティンって誰か知ってる?
わしこんなん買った?どんな曲なの?

全然思い出せない。

ジャッケットに書いてある文章もすごいよ。

流行先取りヤッピー少年・少女たち!これ、聴きのがしたらちょっとヤ・バ・イ!!・・・



この文章がちょっとヤ・バ・イ!!
当時のわしは聴きのがしたらちょっとヤバイと思ったのだろうか。
流行も先取りしすぎたのだろうか。

今見たらプロデュースはあのジョージ・マイケルだって。
何も思い出せない曲なので、さっそくライナーノーツより

 元気一杯、ハリキリ・ボーイ。根暗だぁなんていわれていたロンドンっ子のイメージを、いっ気に吹き飛ばしちゃったのがデヴィッド・オースティン。アメリカの青春映画のヒーローになっちゃいそうなグッド・ルッキンです。もう、マット・ディロンもケビン・ベーコンもマイケル・パレも負けちゃいそう。
 ウーン、どこかで見たことあるゾって思っている人はなかなかの音楽通ヨ。デヴィッド君は、ソロ・デビューする前は、ツアー・メンバーとしてワムに参加していて、プロモーション・ビデオにも登場したことがあるのです。
それというのも、デヴィッドは、ワムのジョージ・マイケルと幼友達で、”ヘイ、デヴィッド””ハーイ、ヨーク(ジョージの本名)”なんて呼びあう仲なんです。だから、今回デヴィッドがソロ・デビューするにあたって、ジョージはプロデュースを自らすすんで担当したのです。
 デヴィッドとジョージは、いつもお互いの夢を語り合っていたそうです。2人の夢は、もちろんポップスターになること!!彼らはまず、The Executiveというバンドを作りました。そのメンバーの中に、アンドリュー・リッジリィがいたのです。The Executiveは、結局、2人の夢をかなえることはできなかったけれど、苦い経験をいかして、ワムとして成功したのです。「ワムは、ジョージとアンドリューのアイデアで生まれたグループなんだ。僕も最初は一員として参加していたけれど、やっぱりワムは、ジョージとアンドリューのワムだって気付いた時に、自分の道を進むことに決めたんだ。もちろん、2人の力強い励ましがあったから飛び出せたのさ。」とデヴィッド。
 その後、デヴィッドは、Kudosというオランダのバンドに参加して、ヨーロッパ、極東で成功を収めました。そして、多くの経験を積んだデヴィッドは、イギリスに戻ったのです。つまり、デビュー曲の”君にフラッシュ・ハート”は、デヴィッドが自信を持って贈るナンバーなのです。
 「僕はビートルズに次いで、パルロフォン・レコードが契約した第2号アーティストなんだよ。もう嬉しくって。でも僕のヒーローはクィーンなんだ!!」目を輝かせながら、楽しそうにこう語ってくれたデヴィッド。ちょっぴり背伸びした大人っぽい表情もいいけれど、キラキラとした笑顔がよく似合うデヴィッドなのです。



はぁー、疲れた。
長文を打つことよりも、テンションが合わなくて疲れた。

さすがのYouTubeもアップされてないみたい。
検索しているとYahooオークションに出品してあった。
ただ今の入札金額250円、入札件数0件。頑張れ!!デヴィッド!!

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  • Posted by - on 10/04 at 16:53
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