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The Seeds of Love (1989)

The Seeds of Love

機が熟した時 僕らは立ち上がって抵抗し
小市民のものの見方にゆさぶりをかけた
そして愛の列車は国中のいたるところを駆けぬける
DJ こそが僕らがこよなく愛する人物
ピカピカにきれいになって 民主主義の野望とやらを
粉々に打ち砕いていただけませんかね?

「 Sowing The Seeds Of Love 」 の歌詞より

チュニジアの独裁政権を終わらせた反政府デモは親米国家エジプトに飛び火し、ついに30年に渡ったムバラク政権も崩壊した。そして、さらにデモの波は他のアラブ諸国に押し寄せている。民主化を他国に押し付けながら、アラブの独裁国家には援助し続けたアメリカ得意のダブルスタンダードもこれで崩れた。

中東情勢がこれからどうなっていくのかオレなんかに分かるわけないが、宗教・民族・社会情勢、色んな要素が絡み合ってるだけに簡単には落ち着きそうに無い。とにかくいい方向に向かってくれればいいなと願うだけです。


愛の種をまいている時、不可能な事は何もない。


ローランド・オーザバル & カート・スミスによるイギリスのデュオ・ユニット Tears for Fears が1989 年に発表したアルバム 『 The Seeds of Love 』

大ヒットした前作の 『 Songs from the Big Chair 』 から実に4年もの制作期間を費やして発表されたこのアルバムは彼らの3枚目のアルバムとなる。ヒットしたとはいえアルバムを2枚しか出していない新人と言える二人が、次のアルバムまでに4年も期間を開けるなんて、よほどの強心臓の持ち主だと思う。

しかし、それだけの手間と労力をかけたこの作品は、彼らの音楽に対する情熱が詰まった、まさに大作と呼ぶにふさわしい一枚。そして彼らの最高傑作であり、80年代を代表する名盤だ。

一方で、それだけに産みの苦しみから生じた確執が原因でこの作品を最後に彼等は解散してしまう。(が、2004年、分裂以来実に約16年ぶりに再結成している。その後の作品は日本未発売。)

本作からのシングル 『 Sowing The Seeds Of Love 』 は全英5位、全米2位のヒット曲。
ドラマティックで荘厳な PV もぜひご覧あれ


Tears for fears-Sowing the seeds of love

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