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プロデューさん

今回はプロデューサーでチョイス。 そのプロデューサーの名は"Rick Rubin"(だ~れが殺したリック・ルービン・・・by パタリロ)
この人が作り出す音は思いっきり俺のストライク!!「このバンド、俺好みの音だなぁ。」と思うとプロデューサーはリック・ルービンだったりする。(もちろんハズレもある・・・)
今の"Aerosmith"があるのも、この人のおかげと言って過言ではない。 ラップの"RUN D.M.C."に『Walk This Way』を歌わせ、プロモーションビデオに本家のエアロスミス(しかもオリジナルメンバー!!それまでジョー・ペリーは自分のバンドを率いてエアロとは別の活動をしていた。)も出演させ、エアロ復活のきっかけをつくった。

今回紹介したアーティスト以外にも、今や切っても切れない"Red Hot Chili Peppers"や"Beastie Boys"等、そうそうたるバンドのプロデュースをしている。

The Cult Electric(1987)


LINK ポジティヴ・パンクの雄、The Cultの3rdアルバム。
「Led Zeppelinは好きかい?AC/DCは? OK,Let's work together.」
Ian Astbury(Vo)からRick Rubinへの依頼で実現したこの組み合わせで傑作"Electric"は誕生した。

ポジティヴ・パンクからハードロック路線に入ったこのアルバムは、俺が初めてリアルタイムで感じた70年代的なハード&へヴィなサウンドだった。シンプルでパワフルな演奏をバックにねっとり歌うイアン・アストベリーが純粋にカッコ良かった。

1995年、解散してしまったが、2000年に再結成し2001年のサマーソニックに出演している。
2004年にビリー・ダフィー(G)が、元アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレル、元モトリー・クルーのジョン・コラビらとニュー・バンドを結成したらしいけど、活動は基本的にライヴのみとの事。是非聞いてみたいけど時間経っちゃってるからダメなんだろうな。

実はリック・ルービン、ミック・ジャガーの2ndソロアルバムのプロデュース依頼を、「俺は23歳だ。若い奴らと仕事がしたいんだ。」と言って、このカルトとの仕事を選んだ。
かわいそうにおじさんミックはおあずけ・・・。
天下のミックを蹴るとは仕事の出来る男は違うねぇ。

Mick Jagger Wandering Spirit(1992)


LINK やっとリック・ルービンにプロデュースしてもらえたミック・ジャガーの3rdソロアルバム。ミック、よかったね!!
さすが、見事なロック・アルバムだ。オープニングからノリノリです。
特筆すべきはLenny Krabvitz、Flea(Red Hot Chili Peppers)等の豪華なゲスト・プレイヤー陣。待った甲斐がありました。

レニー・クラビッツと歌っている"Use Me"はカバー曲で、オリジナル曲は、今どっかの車のCM(NISSAN ティーダだったと思う・・・)で流れています。

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