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アメリカかぶれ

ペンネーム「アメリカ大好きっ子」です。 俺はホントに良くも悪くもアメリカが好きなんだよね。 フライドチキンなんかアメリカ人よりも好きだと思うよ。
で、今回はいかにもアメリカ、"The Brian Setzer Orchestra"の紹介です。 広島公演も2回とも行ってきた。最高でした。
なんでこういうビッグバンドが好きなのか俺なりに考えてみると、アニメの『トムとジェリー』が大好きだからって事に行き着いた。BGMはこういう曲調ですよね。
はじめて見た小学生の頃、トムがペッタンコになったり、風船のように膨らんだりしてビックリした。今もDVDを揃えて観ています。
大人になって冷静に考えてみると日本が必死こいて戦争をしている頃、相手のアメリカはこんなアニメ(ディズニーのファンタジアなんて映像はフルカラーアニメ、音はステレオ、しかもサラウンド!!)作ってたなんて「よゆーじゃーん」って思うわ。


The Brian Setzer Orchestra The Brian Setzer Orchestra(1994)


LINK Brian Setzerといえばご存知、80年代に活躍したトリオ・ロカビリーバンド"Stray Cats"のフロントマン。
当時、"Duran Duran"や"Culure Club"等、メイクバッチリのイギリス勢が洋楽のヒットチャートを賑わかせてたなかで、古臭いロカビリーが異質に感じたけど、逆に新鮮だったのを覚えている。
基本的にどのアーティストも1stアルバムは、ルーツ音楽が感じられて好きだ。

例にもれずこの1stアルバムも、一番Jazzyな雰囲気でよろしい。
1曲目の" Lady Luck "もいいし、俺の好きなGeorge Maharisの"Route66"もカバーしてあるし、なにより日本のみのボーナストラックとして、Stray Catsの名曲"Stray Cat Strut"が収録されてるのもうれしい。

The Brian Setzer Orchestra The Dirty Boogie(1999)


LINK 1st、2ndアルバムまでは商業的にはいまいちだったけど、この3rdアルバムで大当たり!!
世の中にネオ・スウィングジャズ・ムーブメントが吹き荒れた。(この勢いは次の4thアルバム『VAVOOM!』に続く。)

このアルバムはプラチナ・アルバムに輝き、グラミー賞の2部門を獲得した。
ビッグバンドとギタリスト、Brian Setzerのバランスが一番絶妙なアルバムだと思う。
Stray Cats時代のヒット曲"Rock This Town"がビッグバンドで聴けるなんて最高ッスネ。
それにしてもギャロップ奏法っていうの?ギター上手いね。
余談ですが、Paul Rodgers(Free~Bad Company)が色んなギタリストとMuddy Waterのトリビュートアルバムを出してるんだけど、それにもBrian Setzerが参加してますので興味のある方は是非聴いてみて。

Umekichi 蔵出し名曲集~RELOADED~(2004)


LINK 人気芸子 檜山うめ吉(「チクショ~!!」の小梅太夫じゃーありません)がビッグ・バンドを従え『 Umekichi 』として登場。
大正・昭和時代の流行歌がビッグバンドでスウィングしてます。
ビッグバンドってのは古き良きアメリカってのを感じさせてくれますが、これが日本の曲になると、なるほど大正ロマンを感じさせてくれます。

オリジナルはリアルタイムで聴いた曲ではないのですごく新鮮なんだけど、どこか懐かしい心地よさを感じます。

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