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2012年02月の記事

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悲しみは雪のように

大変な状況の雪国のみなさんには非常に申し訳ないのですが、先日、スノーイベントを行いました。
庄原から商店街に雪(10t ダンプ3台分!)を持ってきて、子供達に思いっきり雪遊びを楽しんでもらおうという企画。

俺も手伝いにいきました。
といっても人手が必要な準備と片付けの時だけですけど。

まずは準備。
これはたいした労力ではない。
ダンプが順番にガーッと来て、ダーッと雪を下ろして行くだけだから。
ただ、周りの安全には細心の注意を払わないとね。

めどが立ったので、俺はいったん仕事に戻った。

そして時が経ち、イベントは無事終了。
お片付けの時間がやってまいりました。
イベント中に会場まで足を運べなかったのは残念だけど、聞けば大盛況だったみたい。

さて、大盛況だったのは良かったけど、この片付けが大変だった。
今日中にこの雪を、10t ダンプ3台で運び込まれたこの雪を跡形も無く広場から消し去らないとならない。
そういう約束でここを借りてるわけだからから。
雪は残したまま、後は自然にまかせてというわけにはいかない。

これだけの雪をどうやって片付けるかというと、軽トラの荷台に角スコップで雪を載せ、許可を頂いた敷地まで捨てに行くのだ。
軽トラ1台で。

軽トラ1台で・・・10t ダンプ3台分を・・・

みんな分かってた。
口には出さなかったけど分かってた。
朝、運び込まれた雪を見て分かってた。
いや、打ち合わせの時点で薄々分かってた。
そして雪を見て確信していた。
こりゃ大変だぞって。

とりあえずやってみる。
軽トラ来た。
10本の角スコが乱舞する。
荷台に積み上がる雪。
軽トラ行った。
振り返ればあまり変化のない量の雪。

・・・

キリがね~!こりゃ終わんね~!みんな絶望~!オレ吐きそう!

その時、何人かが携帯を手に取り電話をかけ始めた。
そう、SOS だ。
人脈をフル活用させ軽トラを用意できる知人に助けを求めた。
無理を承知で、ダメもとで。

数分後、次々と軽トラが馳せ参じてくれた。
突然の連絡にもかかわらず、みんなイヤな顔せず、それどころか爽やかな笑顔で。
なんて素敵な人達だろう。
最終的に軽トラの数は全5台になった。

よーし!こうなったらとっとと雪をやっつけちゃいましょう!
そしてとっとと飲みに行きましょう!

終わりがイメージできて、やる気モード全開だ。
元気ー!やる気ー!井脇ー!





でもね、やる気とかモチベーションとかって必要だけど、行き過ぎるとろくな事にならない。
この時はまだ、俺はその後大変な目に合うことになるとは予想だにしなかった。

いったい何が起こったのか?

この続きは次回で。
疲れたからいったん終わる。

乞うご期待!!


浜田省吾/悲しみは雪のように

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