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2009年04月の記事

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東京さ行っただ



何とか東京での仕事も終わりました。 東京はやはり凄いトコです。
なかなか出来ない経験で、非常に勉強になりましたが、またまた色んな人のお世話になってしまいました。

目が回るような東京タイムから、のんびりした尾道タイムへの感覚も、やっとシフト・チェンジ出来たので、またぼちぼちブログを更新していこうと思います。



吉幾三 俺ら東京さ行ぐだ 1985年
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おつ

花見09
花見09 posted by (C)Junky Monkey

千光寺公園の桜も満開からちょうど散り始めとなり、一番きれいな時期になりました。
今日は天気もいいし、ぽかぽか陽気に誘われ嫁と犬とで花見に行ってきました。

弁当に買ったのは、今日から百貨店(というほど大きい店ではない)で始まった催しで実演販売に来ていた「叙々苑」の焼肉弁当。
他に、テレビなんかで見たことのある「キムカツサンド」も買うつもりだったが、すでに売り切れていた。んー、開店して間もない時間なのに早すぎる。


でも今回の花見のメインは弁当を食べることではない。
桜を見ながらおいしいお酒を飲むことだ。

お酒はお酒でも甘酒。
甘酒といっても桜の甘酒だ。


新潟の三崎屋醸造ってとこの品物ですが、アルコールも入ってないし砂糖も不使用。
お米本来のほんのりした甘さが非常にいいのです。

桜が散るのを見ながら、桜吹雪で御馴染み「遠山の金さん」の見事な遠山裁きを思い出しながら飲む桜の甘酒は最高でした。BGM はもちろん杉さまの「すきま風」。

大勢で賑やかにやる花見も楽しいですが、たまにはこんな花見もおつでよろしい。



【 追記( 4/10) 】
キムカツサンドは毎日3時頃から販売と広告に書いてありました。失礼しました。



Sugi Ryotaro - Sukima Kaze すきま風

町を見下ろす丘 (2006)

町を見下ろす丘

さうだろ? 今さらどこへにげるのさ?

どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす
その日まで咲きつづける 花となれ。

「 シグナル 」 より


エレファントカシマシが、2006年に発表した17枚目のアルバム。

このアルバムは、数あるエレカシのアルバムの中で、非常に興味深い一枚だ。
というのも、このアルバムを挟んで前の作品と後の作品では歌詞の内容や作風に変化が見られ、現在のエレカシの伏線だったと今になって思えるからだ。

前の作品「風」( 2004年 )までは、若さと老いの狭間で葛藤しながら人生という大きなテーマにストイックに向き合い、もがき苦しみながら制作しているような重い作風だった。
しかし、現時点(2009年4月16日)での最新アルバム「 STARTING OVER 」( 2008年 )や、それ以降のシングル曲はゴージャスな曲調でポジティブな内容が多い。曲調がゴージャスなのはプロデューサーの要素が大きいとしても、この歌詞の変化には正直戸惑った。

その分岐点、伏線だったのが今回紹介するアルバム「町を見下ろす丘」。

アルバム全体を一言で表せば「落ち着いている」である。

「甘き絶望」、「人生の午後に」、「流れ星のやうな人生」という収録曲からもこれまで同様、人生をテーマに相変わらず考え中なのが分かる。ただ今までのように答えを導けず苦しんでいる感じではない。落ち着いているのである。

初の配信限定シングルとなった「シグナル」にその落ち着きの答えがあるような気がする。


どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす
その日まで咲きつづける 花となれ。

想いを成就することをあきらめたような一節だが、そうではない。
これは「あきらめ」ではなく「悟り」なのだと思う。


あのころキミは もとめつづけ
遠くばかりみてゐた。
今はもう まよはずに行けるさ

「キミ」は第三者的に自分の事を指していると思う。
「死に様こそ生き様」とするあまり、人生の答えばかり追い求めていた。その答えはそんな簡単に導けるものではないと気付いたんじゃないだろうか。


今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。
「どの道キミは、ひとりの男、心の花 咲かせる、人であれよ」と。

大ヒット曲「今宵の月のように」では、いつかあの月のようにオレも輝きたいと思った月。
そんな月も満ちる事もあれば欠ける事もあるんだと気付いたんだろうか。



とまあ自分勝手に詩を解釈しましたが、この曲はオレも大好きなので歌詞を全部書いときます。


シグナル
作詞・作曲 宮本浩次
夜はふけわたり 家までの帰り道
町を見下ろす丘の上立ちどまり
はるか、かなた、月青く
俺を照らす 街灯の下
ベンチに座り、自分の影見つめてた。

あの悲しみにひとりで涙した夜もある。
やさしさもとめ、日々をうろつきまわり・・・
なくなよ、男よなくな。子供ら帰りし公園
さうだろ? 今さらどこへにげるのさ?

どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす
その日まで咲きつづける 花となれ。

雨上がりビルの向かうには晴れた空。
行けよまん中、太陽がまぶしいぜ。
おのづから歩み進め。
道に咲く花のやうに 本当さ、いつかこの空ひとりじめ

あのころキミは もとめつづけ
遠くばかりみてゐた。
今はもう まよはずに行けるさ

悲しみの月日があらたな歴史のシグナル
いまからはじまる未来のあなたのシグナル

今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。
「どの道キミは、ひとりの男、心の花 咲かせる、人であれよ」と。

どの道俺は・・・

ミヤジはいつも今の気持ちを飾ることなく表現する。そのため、エレカシが今のオレの年齢の時に発表したアルバムが一番感情移入出来る。ミヤジの年齢はオレの少し上。まさにこの「町を見下ろす丘」が今のオレの年齢の時に彼らが発表したアルバムにあたり、今の一番のお気に入りになっている。

この年齢がミヤジにとって分岐点であったなら、オレにとっても分岐点になるのだろうか。40歳を超えて発表する作品がポジティブだという事は40代は楽しいのかも知れない。そういえば「アラフォー」って楽しそうだもんね。

4月29日には、エレカシのニュー・アルバム「昇れる太陽」も発売される。人生の先輩がどういう音楽を聴かせてくれるのか今から楽しみだ。



シグナル エレファントカシマシ

にんげんだもの

エレカシのミヤジが生放送のラジオ番組「COUNTDOWN TFM」に出演し、「キレた」とちょっとした話題になっております。

当事者である DJ さんにとっても、ミヤジにとっても得になる話題じゃないし、なによりエレカシ・ファンとして、いつまでも引っ張っていきたい話じゃないのでこの件には触れないでおこうとも思ったけど、実社会に置き換えても考えさせられた一件だったので少しだけ。

まずは、客観的(彼のファンである以上、100%客観視できてないかもしれませんが)にみて賛否両論あるのも理解できます。びっくらこいた人もいるでしょう。

次にファンの立場から言えば、これがミヤジなんです(というか別に「キレて」ないです)。そしてこれもまた彼の魅力なんです。彼は決してツッパっているわけでもイキがっているわけでもなく、何事にも真剣なのです。ストイックなのです。そりゃーもう不器用なくらい真面目なんです。だからこんな事になっちゃったと思う。


コミュニケーションをとるために言葉は必要です。しかし今回の件は、その言葉とか言い回しによってそのあとの流れがいかに変わっていってしまうのか考えさせられました。

でもなかなか簡単に出来ることじゃないね。
理性もあれば感情もあるのが人間だと思うから。


最後に、個人的な経験から言えば、「ケンカ売られてます?(ケンカ売ってんのか?)」と言ってるほうが喧嘩を売ってる、もしくは買ってる。



チャース、チャッチャ・チャース

別にあえて言うほどの事でもなかったので今まで言わなかったが、ほうじ茶って、けっこう好き。今日、話の流れから初めて嫁にその事を伝えた。


嫁 :
「えー、ほうじ茶ー?玄米茶の方がおいしいじゃん。」
オレ:
「あー、玄米茶も好きだよ。だから、べっこなの!別に何かと比較して、ほうじ茶が好きとか言ってるんじゃないんだよ!」
嫁 :
「あたいに言わせれば、紅茶と緑茶を比べてるようなもんだよ。」
オレ:
!?


だから、オレは別にほうじ茶を何とも比べてねぇー!!
オメェが勝手に玄米茶を引っ張り出してきたんだろーがっ!!



ざ・ぱんち②

おれんち砂漠

拝啓 新緑の候 ・・・

って、ウチの庭が雑草でモジャモジャのワサワサのボーボーでえらい事になっとる。
こりゃー少しずつでもやらないと収拾がつかなくなると思い、草むしりを始めた。

だけども、どーもこの草むしりっていう地味な作業は「のび太の仕事」というイメージでやる気がおきない。ましてや途方に暮れるぐらいの量だ。

そんな時、役立つアイテムがこれ!





名前は知らん。

でもとっても便利よー。
地面が堅い所はガリガリとこすれば雑草は取れるし、でっかいヤツはバンバン叩けば根こそぎです。しかもステンレス製だから丸洗いでお手入れ簡単。まさにタフ・ガイ!

コイツのおかげで作業がはかどる!この調子で雑草を消滅さしてやろう!
しかし、オレはふと思った。

コイツらも CO2 の削減に一役買っているかもしれない。だとしたらオレの行為は巷で流行っている、老若男女、猫も杓子も自民も民主も口を開けば「エコ、エコ」って言ってる、あのエコロジーとやらに反しているんじゃなかろうか?

うーん困った。地球環境を優先するか、ご近所への体裁を優先するか。
どうするオレ?
ま、希望を言えば、ウチの庭限定で砂漠化してくれりゃいいんだけど。



東京砂漠   内山田 洋&クールファイブ
 
It's Only Rock & Roll

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