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2008年02月の記事

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Happy Birthday 不細工シフォン

不細工シフォン
不細工シフォン posted by (C)Junky Monkey

今日は愛弟子シフォンの5歳の誕生日だ。
晩エサは特別にちょっとリッチなドッグフードだ。
まぁ、せいぜい長生きしなよ。
相変わらずアホで不細工だが、ロック魂を持った犬に育ってもらいたい。

毒入りギョーザで世間は大ごとになっている。
前にアメリカで、中国産ペットフードで大量のペットが死んだというニュースを見て以来、シフォンのご飯も国産を買っている。
あれだけ陳列されているペットフードも、中国産を選択肢から外すとほんとに限られた物になり驚いた。

生命賛歌 / エレファントカシマシ
こういう犬に育てたい。
見た目じゃ全然ダメダメだけど、大事なのはロック魂だ!!
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生きてるってなんだろ

豆はまいたかい?恵方巻きは食べたかい?
貴方の南南東こと JM です。

毎日、毎日の繰り返しだ。
連れ同士とも「なんか、ええことないの?」が挨拶となり、今では「ない。」と即答できるまでになった。

幼なじみからメールが届いた。

「今日、うんこ踏んだ。」

オレはうらやましいと返信した。

メリハリの無い毎日を送るオレには、この友人に起こった出来事が、締め切った部屋の窓を開け、そこからファーっと爽やかな風が入り、よどんでいた空気が入れ替わる。そんな出来事に思えたからだ。

でも、ほんとに踏んじゃうと普通よりもブルー入るだろうから、やっぱ踏まないで普通のほうがいいわ。
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テリーとドリー

すべらない話ならぬ、すべらないお菓子

こんばんは、夜のマザー・テレサ、JM です。

受験生の皆様におかれましては、最後の追い込みの時期にこの寒さで、体調管理にさぞ大変な事と思います。

最近、普段は王道のお菓子類も受験シーズン用のネーミングで販売されてますね。
たとえば
  • きっと勝つ → キット〇ット
  • 受か~る → 〇~ル
  • きっちり通る → キシリ〇ール
  • 桜咲く → オー〇ック
等など

受験生を応援する気持ち、ゲンを担ぎたい気持ちを否定する気はないのですが、このダジャレ風味たっぷりのネーミングが空気を寒くして、すでに、スベってるように感じるのはオレだけなのだろうか?

なにはともあれ受験生の皆さん、風邪だけは引かないよう、ご自愛下さいませ。

最後に、第一志望でもない大学、地域に行った者として一言、

住めば都

すべらない話

こんな事ってあるんだね

新聞を読んでてビックリした。

アメリカのロックバンド「ジャーニー」の新ヴォーカリストはフィリピン人のアーネル・ピネダという人らしい。
別にフィリピン人ということにビックリしたわけじゃない。
このアーネル・ピネダという人が歌っている動画があの YouTube にアップされていて、それを偶然見たジャーニーのニール・ショーン(ギター)からオファーがあり決まったそうだ。

同じ記事にもう一人、女性シンガーの事も書いてあった。
手元に新聞が無いので国も名前(面白い名前だった)も忘れたが、やはり YouTube の動画を見た事務所(デンマークかスウェーデン、とにかく北欧)からデビューが決まったそうだ。

地道にやってたらいきなりワールド・ワイドな活動になってしまうなんてさすがネット時代というか、ほんと何が起こるか分からない。

ニール・ショーンもビックリ

Journey - Faithfully (Cover by The Zoo)

CNNニュース映像

Journey's discovery of Arnel Pineda

ジャーニーの歴代ヴォーカル聞き比べ

オレは「ジャーニー」のヴォーカルといえばスティーヴ・ペリーしか知らなかったのだが、ここ数年で何人もかわってたんですね。なるほど同類項です。

Journey Vocal comparison

アメリカ版「カルロス・トシキとオメガトライブ」にならないよう祈ってます。

インフルエンザとメシ

嫁がインフルエンザにかかった。
仕事帰りに夕食を買って来てやろうと思い、何を食べたいか聞いたところ、「あたい、お寿司が食べたい。」との事。
お安い御用だ。オレはお寿司屋だ。

オレも去年初めてインフルエンザにかかったから嫁の気持ちはよく分かる。食欲なんて沸かない。さっぱりしたものなら少しは食べれるかなといった感じだった。

そしてオレはふと思い出した。
去年オレがインフルエンザにかかった時、この嫁ときたら晩メシにケンタッキー・フライドチキンを買ってきやがった。

なんだオイ、パーティーか!パーティーするんか!
こんな脂っこいもの食えるかー!
仮にオレが二十歳の体だったとしても無理!
インフルエンザなめんなよー!


思い出しながらムカついたので、病気の嫁に説教した。
「オマエは去年、オレがインフルエンザにかかった時、ケンタッキーを食わせようとした。それについてどう思う?オマエ今ケンタ食えるか?あ?」

嫁は一言

「無理」

とだけ言った。

幸い治ったようだし、これで嫁もまた一つ賢くなったことだろう。

ケンタッキーフライドチキン 宮沢りえ

AC/DC おれ/自慢アウォード2008不参加


応募締め切りの2日前にこの企画を知った。
AC/DC への熱い想いは持っているが、それを形に表せるものはあいにく持ち合わせていない。
オレは西田敏行氏のヒット曲『もしもピアノが弾けたなら』の「だけどボクにはピアノがない ♪ キミに聴かせる腕もない ♪ 」のくだりのような歯がゆい思いをした。


そうだ、嫁がいた。嫁にシフォンのシャツを作ってもらおう。

嫁は手芸が得意なのだ。オレと違って発表できるモノがあるんだからとブログを薦めて開設までに至ったのだが3回ほど更新しただけですっかり滞っている。
興味の沸かないものには全くやる気がない人だ。


嫁に頭を下げ、シフォンの服を作ってもらった。
さすがに時間的にアワードへの応募はギリギリ間に合わなかったがいい仕事をしてくれた。

IMG_2840
IMG_2840 posted by (C)Junky Monkey

上出来だ。たいしたもんだ。
シフォンもロック犬への道を順調に歩んでいる。

嫁も楽しかったようだ。
このモチベーションが下がらないうちに「 KISS 」のロゴ入りシャツを頼もう。

AC/DC - Back in Black

Jérôme Le Banner


人生はロックだ
by ジェロム・レ・バンナ




おっしゃる通り

お父さん?

クリックで拡大
※クリックで拡大

尾道はネコの街ということになっている。確かにネコは多い。

そんな中、孤軍奮闘している犬が「ドビン」だ。
ガイド犬と呼ばれているドビンはフジテレビの「今日のわんこ」をはじめ様々なメディアに登場している。ガイド犬といってもだた自由気ままに街中を歩いているだけだ。うちにも朝夕と顔をのぞかせる。
ドビンは野良犬ではないが、誰かの飼い犬というわけでもない。でも、ちゃんと面倒をみている人がいて、きちんと予防接種等も受けている。

これには特殊な事情がある。

ドビンは元々はちゃんとした飼い犬だった。
飼い主がお年を召されてお子さんのいる町へ引っ越すことになったのだがドビンを連れて行ける環境ではないため泣く泣く放し飼いのような状態で置いていく事になった。
今ドビンの面倒を見ている人は別に犬を飼っていて、その犬がドビンの散歩友達だった。

そしてある日、ドビンがいなくなった。

その人は「もしや・・・」と思い、保健所に行くと案の定そこにはドビンがいた。そして引き取ったのだ。
だだドビンは自分のペットではなく「みんなのドビン」と言う事で昼間は自由になっている。

詳細は若干違うかもしれないが、概ねこんな感じ。

メディアに取り上げられてるせいもあり、観光客にも「あ、ドビンだー!」と知名度は高い。経済効果もあるように感じる。

そんなドビンのいる尾道はちょくちょく TV コマーシャルにも使われる。

この前テレビを見ていたら見慣れた風景を犬が歩いている CM が流れた。
「尾道じゃん。なんのコマーシャルだろう?あの犬はドビン?」
「いや、ドビンにしては機敏だし、愛想も良さそうだ。」

最後まで見ていると・・・



お父さんでした。
24 旅する父 60秒


そうそう、ドビンもブログを書いてますよ。

Oh, Sherrie(1984)


※クリックで拡大

この前、ジャーニーのヴォーカルが代わったというニュースを聞いて思い出したのがこの曲、ジャーニーのヴォーカル、スティーブ・ペリーの初ソロ・シングル第一弾、「 Oh, Sherrie 」。

無くしてしまって初めて大切な人だと気付いたシェリー(実際の恋人)への未練たらたらのラヴソングですが、その力強い歌唱力はさすがです。

当時、 PV を見ての感想は「田舎臭いオッサンになんであんなキレイな人が・・・」という妬みと、「スティーブ・ペリーって鼻すごいな。」という2点です。

史上最高のロック・ヴォーカリスト、スティーブ・ペリー、初のソロ・アルバムからのシングル・ヒット第1弾!

スティーブ・ペリー、本名、スティーヴン・レイ・ペリー、1953年1月22日生まれの31才。カリフォルニア州フレスノ近郊のハンフォードにシンガーの父の下で育ち、ハイスクール時代からローカル・バンドで活躍していた。1978年ジャーニーのアルバム「インフィニティ」からヴォーカリストとしてバンドに加入、メジャーなデビューを果たす。音域の豊かな澄んだ魅力的な彼のヴォーカルはその後ジャーニーの世界的な大成功の要因となった。

今回のソロ・アルバム「ストリート・トーク」は、スティーブの音楽的ルーツとなっているリズム&ブルースのエッセンスを散りばめた完璧なロックンロール・アルバムであり、単なる自己満足的ソロ・アルバムの多い中にひときわ輝いている。
スーパー・グループ、ジャーニーのバンド・メンバーとしてのスティーブ・ペリーにとどまらず、新しく偉大な一人のスーパー・ロックンロール・スターへの道を歩み始めたスティーブをアメリカは今熱狂で迎えている。


シングル盤 ライナーノーツより

Steve Perry - Oh Sherrie

この PV に出ている女性が実際のシェリーなのかは知りません。
 
It's Only Rock & Roll

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