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2008年01月の記事

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A Happy New Year 2008

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

年賀状、今日書きます。すみません
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Round and Round (1984)



いやー、今年は鼠年ですね。

小さい頃、本屋で立ち読みした漫画のせいでネズミが恐い。
タイトルは忘れたが(確か「滅びの笛」だったと思う)、何年かに一度ネズミが大量発生してえらいことになる内容だった。

某テーマパークのキャラクターは「カワイイー!!」とチヤホヤされているが、あれネズミっすよ。
俺も大好きなアニメ「トムとジェリー」でも俺はトム派だ。だいたいジェリーは生意気だ。アメリカ人はネズミが好きなのかね。

80 年代、そのアメリカで登場したのがこのバンド。その名も " RATT " 。
バンド名「ねずみ」って、今考えるとスゴイ。
いわゆる LA メタルの代表格で、俺の周りでも好きなヤツが多く特にウォーレン・デ・マルティーニはギタリストのヒーローだった。
俺もヘルプバンドで何曲かコピーしました。
なんて書くと「おっ!!」と思うかも知れないが、ソロ・パートは弾いてない。

それではシングル盤のライナーノーツから

★伝説の神話は、今 LA からメラメラと燃え上がろうとしている。
★全米から英国、そして日本のキッズを虜にしたメタル・ヒーロー、ラットのニュー・シングル決定


かつてのウエスト・コースト・サウンドのメッカだった LA は、現在ヘヴィ・ロック・サウンドのメッカと激変しつつあります。
その状況は英国と並んで世界のヘヴィ・ロック・シーンを引っぱっているといっても過言ではないでしょう。
ここに紹介するニュー・グループ、ラットは、数多くの新人バンドがロスから誕生している中で、1984年最も活躍が期待できる5人組のグループです。
メンバーは、

  • ロビン・クロスビー(ギター、バック・ヴォーカル)
  • ステファン・パーシー(リード・ヴォーカル)
  • ウォーレン・デ・マルティーニ(ギター、バック・ヴォーカル)
  • フォアン・クルーシェ(ベース、バック・ヴォーカル)
  • ボビー・ブロッアー(ドラムス、パーカッション)

で、全員がルックス抜群、そしてギターもメチャ・テクとくれば、日本のキッズを虜にすることは確実!!
また彼らを発見した人物がヴァン・ヘイレンを発見した人物と同じである事実も、このラットが将来世界を代表するバンドにのし上がる可能性を大いに秘めていることを証明しています。


Ratt - Round and Round

言い訳と反省

年賀状を出すのが大変遅くなりました。
抽選日が気になる先輩にもせかされ、只今嫁と書いています。

物事というのは大概、悪い方悪い方へと進んで行くのでございます。
遅くなった理由は

嫁がプリンターを壊した

はがきを押し出すと同時に「ピキーン」と折れたような音がして部品が飛んでまいりました。その後の印刷は、はがきの最後のほうが重なって印刷されるようになってしまいました。
新しいのを購入する事も考えましたが、その他の用紙は問題なく印刷されるし、インクカートリッジを買ったばかりだし、普段は全くプリンターを使う事はないので今回はパス。

モチベーションが上がらない

皆さんから届いた年賀状を見ながら書いてます。デザインの凝ったもの、キレイなもの、色々あります。一方でうちらのデザインはプリンターの影響で下に余白をたっぷり取った寂しいデザインです。おまけに嫁が何かをこぼしたらしく、何枚かはシミが付いてました。そして住所を手書きで書くと我ながら下手くそな字でイヤになりました。

年末年始はいろいろあります

公私ともいろいろ忙しく、二日酔いにもなります。

テレビが・・・

面白いテレビ番組が目白押しなもんで


そんなこんなで遅くなりました。
早くやっておけばこんな事にはならなかったのに。反省。

I Love 放置プレイ

ImageChef.com - Custom comment codes for MySpace, Hi5, Friendster and more

自分自身、驚いています。最近、気付きました。
俺は放置プレイが好きだったんだ。

いや、なんの話かって言うと、このブログのことなんだけどね。
ブログは放置してるけど、ブログに関する事で毎日遊んでる。

俺がブログを放置する時はだいたいテンプレートをいじってる。
これがねー、面白いんですよ。
頭の中には完成の画面があるんですが、なかなか思うようには表示されない。無い知恵を絞りタグをつついて「よっしゃ、 Fire fox では OK だ。」と喜んだのもつかの間、 Internet Explorer では思ったように表示されないって事が多々あります。
個人的には Fire fox 派なのでヨシとしたいところなのですが、やっぱり Internet Explorer で見る人の方が多いと思うので、そうもいかず・・・。あーでもない、こーでもないとやってるのが結構面白い。
植木等や高田純二をリスペクトして、いい加減が代名詞の俺もビックリだ。
それでも自分の知識が及ばない所や、どうにもならない点は妥協しています。
しょせん趣味だから。お金も使わず、家でイイ子に出来ていい趣味だと思いますよ。

一つ気になるのが、Mac ではちゃんと見えてるのだろうかって事。
同じ Windows用ブラウザ の Fire fox と Internet Explorer で、こんなに見え方が違うんだという事を知った今、Mac が気になってしょうがない。
もし、Mac で見てる方がいたら教えてもらいたいです。

そんな心配しなくても、てめーのブログなんて誰も見てねぇよ!!

「その通り!!」( by 児玉 清 )

アノ19世紀以来、この国は右往左往

アノ19世紀以来 今日に至るまで
この国の男の魂はいつだって右往左往
アノ19世紀以来 化ケモノ青年よ この国の男は化ケモノ青年


エレファントカシマシ 「化ケモノ青年」 より

ブログを放置していた間のニュースで、米環境保護団体「シー・シェパード」が日本の調査捕鯨船に抗議活動を行いメンバー2人が拘束されたというのがあった。

この問題について、給食の献立で「くじらの竜田揚げ」を食べて育った世代として考えを述べてみようと思ったら、えらい長くなってしまい、「はっ、いかんいかん。このブログはそういうコンセプトではない。」と、途中で紙をクシャクシャと丸めて捨てるように削除しました。

要するに、オレが言いたいのは3点

アノ19世紀(江戸時代末期)、ペリーが開国を要求してきたもの日本をアメリカの捕鯨基地にするためだった事。
エレファントカシマシが「化ケモノ青年」で歌うように、日本は右往左往しているという事。
「てめぇらに、とやかく言われる筋合いはねぇ。」という事。






化ケモノ青年 / エレファントカシマシ

あ、そう?

人が昨日見た夢の話ほど、つまらない話はない。

オレは夢の中で福田首相にコツンと軽く車をぶつけられた。
ぶつかった事を素直に謝ってくれればいいのだが、首相はあのひょうひょうとした口調で、「あ、そう?」と言った。

首相、「U2」ボノさんやゲイツ氏らと会談

【ダボス(スイス)=三浦真】スイスを訪問中の福田首相は26日午前(日本時間26日夜)、ダボス会議に合わせ、人気ロックグループ「U2」のボーカリストであるボノさんや、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長、ブレア前英首相、セネガルのワッド大統領らと会談し、5月に横浜で開かれる第4回アフリカ開発会議(TICAD4)への参加と協力を要請した。

 福田首相が「アフリカ問題の解決なくして世界の平和はない。会議を通じて前進させたい」と述べたのに対し、ブレア前首相は「日本の取り組みを評価する。協力したい」と語った。

 会談前、首相はボノさんからデジタル音楽プレーヤーをプレゼントされた。「あなたの曲が入っているの」と尋ねる首相に、ボノさんは「ダウンロードしてみてください」と笑顔で応じた。
(2008年1月26日22時26分 読売新聞)



たぶん、ダウンロードしないと思う。

U2 Pride (in the Name of Love)

I can't drive 国道184号線

今日はホントにさみぃ~。
外を見たら既に雪が4cmほど積もっていた。

明日は車での出勤は絶対無理だ。
メイン通りは車が走り、雪も凍結も無くなるかもしれないが、ウチはいきなり急な上り坂から始まり、その坂はウチとお隣さんしか使わないので雪も氷もほとんど残る。

仕事もヒマと見た。
よほどの事が無い限り商店街に買い物に来る人なんていないだろう。まいった。

決して言うつもりはないけど、寒いとついつい口にしてしまう言葉がある。

サミー(寒ぃ~)・ヘイガー

あー、いやだいやだ。

I can't drive 55

STARTING OVER(2008)

STARTING OVER(初回盤)(DVD付)

約2年ぶりのニュー・アルバム発売!!

1月30日、エレカシのニュー・アルバム 『STARTING OVER』 が発売された。
ユニバーサルミュージック移籍第一弾となるこのアルバムは、”出直し”と名付けられた。

シングルカットされた『俺たちの明日』がCM(ハウス「ウコンの力」)、『笑顔の未来へ』が TV 番組(ダウンタウン DX )に起用され、メディアへの露出も多かったので新事務所の意気込みも感じていた。

第一印象で総評すると、ロックチューンもバラードも全てバランス良く、エレカシにしてはすんなり入り込める”落ち着いた、いいアルバム”だと思った。
今までのアルバムは、時に攻撃的に、そして時に繊細に、何かを模索をしながら苦しみながら生まれたと思う。世間(ファン)を拒絶しているような、そんな印象を持つ時もあった。でもファンはそんなミヤジをほっとけないわけですが。

そんな意味で、今回のアルバムは確かにいいアルバムで詩もミヤジ節なのだが、一瞬『今宵の月のように』の時のような、少し消化不良を覚えた。

しかし、繰り返し聴いてるうちにその印象は変わってきた。
この”落ち着き”はきっと貫禄なんだ。
酸いも甘いも一通り経験し、苦しみながらもやってきた自信の表れなのではと。

まぁ、勝手なことを書いてもミヤジは

「うるせぇ」

と一蹴するだけでしょう。

とにかく素晴しいアルバムが届いた。これからさらに聴きまくる。
3月5日(水)発売の シングル「桜の花、舞い上がる道を」も楽しみだ。

一曲目の『今はここが真ん中さ!』は珍しくホーン・セクションを導入し、カッティングによるギターリフでドライブ感たっぷりのオレ好み。かっこいい。

笑顔の未来へ / エレファントカシマシ
 
It's Only Rock & Roll

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