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2007年11月の記事

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尾道の奇祭 ベッチャー祭り

尾道には毎年11月1、2、3日に行われる「ベッチャー祭り」という祭りがあります。
メインとなる3日は「ベタ」、「ソバ」、「ショーキー」と呼ばれる鬼神が暴れ周り、街中に子供の泣き叫ぶ声が響き渡ります。

この祭りについては尾道観光協会さんのページより引用


【ベッチャー祭由来】
文化4年、尾道に悪疫が流行し、尾道町の時の奉行 南部藤左衛門が各神社に命じてこの悪疫の平癒祈願をし、病魔退散のお祓いを三日二夜にわたり行いました。
その修祓の日(旧暦の10月18日)に御神輿を先頭に獅子、ベタ、ショーキ、ソバの鬼の格好をした若者が町へ繰り出したのが始まりとされています。

【ご利益】
ベタ・ソバに「祝棒」で突かれると子宝に恵まれ、ショーキーに「ささら」で叩かれると頭が良くなると伝えられています。

http://www.ononavi.jp/sightseeing/event/detail.html?detail_id=211


何を隠そう俺も子供の頃は恐くてしょうがなかった。
恐い鬼に棒でど突かれたり頭を叩かれたりして、最近の言い方をすれば「意味わかんないんだけど」と思っていた。

毎日楽しく子供生活を送っていたが、この日ばかりは尾道に生まれた事を後悔した。「なまはげ」という鬼がいるらしい秋田の子供達も同じ気持ちだろうか。
そんな事を考えたりもした。

今年は200年の節目ということで賑やかに行われるそうだ。
尾道育ちで県外へ嫁いでいった妹や従兄弟も今年は子供を連れて帰ってくる。
どの子も「ベッチャー」初体験。
いつも楽しい夏休みにしか来ないので尾道は好印象らしいが、この祭りで尾道の評価は急降下するんじゃないかな。

ただこの祭り、子供のしつけにはもってこいのようです。
子供が言う事を聞かない時に「そんな事してたらベッチャーが来るよー。」と言うと一発で言う事を聞くようになると知り合いが言っていた。
しつけに悩んでるお母さん方、ぜひお試しあれ。
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Get Your Wings (1974)

Get Your Wings

いやー、寒くなりました。寒いの嫌い。

この前まで我が家のキッチンの窓にはヤモリ(通称ヤモリン)がいた。
このヤモリンは夕方キッチンの明かりが灯るとやって来る。
明かりに集まってくる虫を捕るためだ。チッコイくせに賢いヤツだ。

ここはいい場所らしく、他のヤモリもやって来るが縄張り争いが起こり、結局のところ一匹だけ残る。もしかして入れ替わっているのかも知れないが、この残った一匹がヤモリンなのだ。

寒くなったせいか、ここ何日か姿を見せなくなった。
冬眠に入ったのかな。この前、デッカイ虫を捕まえてたからなぁ。

yamorin1.jpg

yamorin2.jpg

携帯の設定が待ち受けサイズになってたからチッコイチッコイ。

さて、エアロスミスの2ndアルバム " Get Your Wings " である。
邦題は「飛べ!エアロスミス」。飛べって・・・。
これといった曲はないが、全体的にまとまっていて好きな一枚である。

全体の曲調のイメージは「寒い」って感じ。
高校のスキー研修の時、バスの中で雪景色を見ながらヘッドホンステレオで聴いてたせいかも知れないけど。
寒い時期には寒い曲調を聴く。冬にレゲエを聴くとクールバスクリンの風呂に入っているような落ち着かない気分になる。

6曲目の " The Train Kept A Rollin' " は The Yardbirds のカバー。この曲はエアロスミスの他にも " HANOI ROCKS " や、日本だと " シーナアンドロケッツ " もカバーしているロックバンドの課題曲みたいな曲だ。
聴き比べてみるのも面白い。

youtubeicon"Aerosmith Train Kept A Rollin"
"Hanoi Rocks-Train Kept a Rollin'(live at the Marquee)"
"The Yardbirds "Train Kept a Rollin'" 1968"
"Aerosmith Unplugged-Seasons Of Wither"

祝 10周年

今日はベッチャー祭り。
俺の甥っ子たちは全く泣かなくて拍子抜けだった。

その後、俺たちは普段お世話になっている美容院 " Bell Epoque " の開店10周年記念パーティーに出席。そのまま打ち上げに突入した。
だから今酔っている。
細かい事は色々あるが、とにかく楽しかった。
だからオヤスミなさい。

そうそう、趣味で写真を撮っている方がいました。
ネットでも公開していると言う事なので只今検索してみました。

素敵な写真はデジカメなのか、一眼レフなのか聞いてみたら普通のカメラでした。
弘法筆を選ばず。やはり撮る人の技量とセンスが大事なんですね。

リンク先 :
ブログ my dear days
ホームページ Dear Life-Photo

野獣生誕 (1973)

野獣生誕(エアロスミスI)

今日は嫁の誕生日。そして嫁は二日酔いである。
昼ごはんはあっさりとそば、夜は抜きという誕生日。
俺のおめでとうの言葉にも、ため息混じりのありがとうが帰ってきた。

奇しくも嫁が生まれた1973年、ロックの歴史に名を残すバンドのデビューアルバムが発表された。それが今でも第一線で活躍するエアロスミスの記念すべき 1st アルバム 「野獣生誕」である。それにしてもすごい邦題だ。どうしてエアロスミスの「エアロスミス」というアルバムタイトルが「野獣生誕」になるのだろう。

ファーストアルバムだけに、彼らのルーツ音楽であるブルースが色濃く出てるアルバムだ。1973年のデビューから今まで数多くのアルバムを発表しているが、なんだかんだ言って、俺がエアロの中で一番聴いているアルバムである。

「夢が叶うまで、夢を見続けるんだ。」と歌う3曲目の " Dream on "。
これは名曲。間違いなく名曲なんだが10代の頃に聴いて、熱いものが込み上げてきたあの感情は今はもう無い。
7曲目の " Movin' out " 、オリジナルは RUFUS THOMAS で、ストーンズなんかもカバーしている8曲目の " Walkin' the dog " なんかも黒くてかっこいい。

youtubeicon"Aerosmith Dream On"
"Aerosmith - Moving Out"
"Aerosmith "Walkin' Dog" live @ Mama Kin Music Hall 01-16-98"
"RUFUS THOMAS - Walking the Dog (1965)"

メリーデモンマス

がぜをひぎまじた。

こう見えてデリケートな俺は季節の変わり目によく風邪をひく。
仮に熱が出ないとしても、熱の花(方言?ヘルペスって言うのかな?)が出る。
今回は A タイプ、発熱バージョンだ。
俺的には熱が出てくれた方が短期集中で済むので有り難い。
念のため、風邪薬とは別にチョコラBBを飲んどいた。

そう言えば、今日11月10日は”デモンマス”ですね。
えっ、デモンマスをご存知無い?
デーモン小暮閣下のお誕生日のデモンマスですよ。

先日、テレビのチャンネルをちょこちょこ変えてたらNHKのクローズアップ現代に閣下が出ていた。番組もほとんど終わりの時間だったのでよく分からないが、相撲協会やら何やらの角界のゴタゴタについて話をしていたのだろう。
最後に女性の司会者が真面目な顔でこう言って締めくくった。

「今日はデーモン小暮閣下と*◇●#さんにお話を伺いました。」

俺は日本はいい国だなぁとつくづく思った。

アダムの林檎

熱の花さんどうか出ませんように・・・悪魔にお願いしとこう。

Closing Time (1973)

Closing Time

寒くなり紅葉も見ごろになってきました。
紅葉を見に行こうよう
ハイ、この一言で全て落ち葉になりました。

秋に聴きたい音楽は何でしょう。
やはりチョッピリおセンチなしっとりした曲調かな。(と書きつつ俺は今、メタルゴッド " Judas Priest " を聴いています。)

夜にしっとりと聴くならこの人、「酔いどれ詩人」こと Tom Waits がオススメ。
で、今回は彼のデビューアルバム " Closing Time " をチョイス。

それにしても「酔いどれ詩人」とは凄いキャッチフレーズだ。
どんな詩人だ。しらふの時は全くダメな詩人だが、酒が入ると凄い詩を書く人なのか?酔拳詩人か?

確かに酒が入るとスラスラとフレーズが浮かぶ場合がある。
俺がバンドを組んでた若かりし頃、オリジナル曲を作ろうという事で俺なりに詩を書いてみた。
しかし真面目に詩など書いた事も無く、愛が足りないと言われる男が気の利いた詩など書けるわけがない。
せめて一つ位は頑張って書こうと酒を飲みながら書いてみた。

すると、なんという事でしょう。
カッコイイ言葉がスラスラと生まれて来るではありませんか。
会心の詩が書けた大満足の中、俺は寝た。

翌朝、目を覚まし、もう一度詩を読み返す。
「フッ」俺は鼻で笑ってその詩が書かれた紙をクシャクシャに丸めてゴミ箱に投げ捨てた。
それ以来、詩を書く事を封印した。

話を戻して、俺が聴くアーティストの中でこの人は特異な存在。
そんなにしょっちゅう聴くわけではないが、なんか好きで7枚ほどアルバムを持っている。
Tom Waits は「 Tom Waits 」というジャンルを作り上げている。
ブルースあり、カントリーあり、しかしコテコテのそれというわけでもなく、訳分からん曲もある。

クセのある彼の作品群の中では、このデビューアルバムが一番聴きやすい。
特に一曲目の " OL'55 " は Eagles もカバーしている名曲だ。

夜にしっとりと聴くならこの人と紹介したが、下手したら恐くて眠れなくなるアルバムもあるのでご注意を。

youtubeicon"Ol' 55 (Tom Waits)"
"I hope that I don't fall in love with you by Tom Waits"

男だねぇ

先日夫婦で参加した美容院のパーティーの打ち上げでのこと。

美容師さんのダンナと煙草を吸いながら話していた。
内容はお互い血液型 B 型の嫁を持った O 型の男の悲哀についてだ。
断っておくが、俺は血液型で人を見るような男ではない。
たかだか4種類に分類できるほど人間は単純ではない。

だけどもだけど、話していると「ウン、ウン、そーなんだよね。」、「大変だったね。」と、とても意気投合してしまうのも紛れもない事実なのだ。
結局、俺たちの出した結論は
B 型の面倒を見れるのは O 型だけだ
と言う事になった。
実際、彼は嫁に捨てゼリフのように言ったことがあるらしい。男だねぇ。

そしてこの会話を聞いていた男がいた。
彼もまた B 型の嫁を持ったダンナである。
ひとつ違うのは彼は A 型だということ。
「それはそれは大変でしょう。心中お察し申し上げます。」
俺たちは言った。
すると彼は全てを悟っているかのようにこう言った、
「いや、修行のために結婚しましたから。」
そう、彼はお寺のお坊さんなのだ。
立派なお坊さんになる事は間違いない。彼も男だねぇ。

みんな嫁を大事に思っているという事を大前提に書いていますので B 型の方は怒らないで下さい。悪しからず。

Tesla "Modern Day Cowboy"

ほんとは Tesla の " Be A Man " を探したんだけど無いようなので彼らのデビュー曲を。久々聴いた。いいね。

涙君さよなら

FA 宣言した広島カープ・新井選手の阪神入りがほぼ決まりそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
どうも海老蔵です。いや俺です。

もう古い話題で、しかもローカル野球ネタで恐縮ですが、新井選手の FA 宣言記者会見での涙をどう受け止めましたか。

「カープが大好きなので・・・」

好きなら残りなさいよ。

FA 権を行使して広島を離れる決心をしてのあんな席で男が泣くもんじゃありません。
彼は女性と別れる時にいい人のままで別れたいタイプかな?
それじゃあダメです。「あんな男と別れてよかった。せいせいした。」そう彼女に思わせるのも矛盾するようですが、いい人ではないかと思います。

「毎年最下位争いをしているカープなんぞ離れて、金本の兄貴達と優勝争いをしたい。」
結構、それでいいじゃないですか。
好きという感情とモチベーション、これからの生活は別もんです。部外者の俺なんかでは分からない内部の色んな事もあるのでしょう。悩んだのでしょう、胃に穴が開くくらい悩んだでしょう。

だから泣くな。これからが大変なんだから。
阪神(まだ決まってないけど)で頑張って阪神の生え抜きそっちのけで大活躍して広島カープ、カープファンに悔しい思いをさせてやれ。
ふられたカープの選手も頑張って優勝争いをして(言い過ぎた。3位を目指して)新井を悔しがらせてやれ。

頑張れ新井!!頑張れカープ!!

わしが育てる広島・新井 涙のFA宣言

新井君、まずは星野ジャパンで大活躍だ。

星野仙一「弱いカープを応援し続けているのは大変なもの」

それボクの・・・

geosate

ブログのエントリー作成時やホームページのタグをピコピコやってる間、持っている CD を片っ端から iTunes に取り込んでいる。
片っ端なので、もう何年も聴いていない CD や、持ってた事さえ忘れていた CD はおろか、一回もまともに聴いた事の無い CD も取り込んでいる。

「昔好きでよく聴いてたなぁ。」とノスタルジーに浸れる曲を久々に聴き、やっぱいいなと思うと他の曲も入れたくなり、そのアーティストで持っていないアルバムをレンタルしている。
であるから、 PC の周りには私物と借り物が混同している。

借りていた CD をお店に返しに行き、店員が確認作業をしている間、レジ周りの小物類を見ていた。
「ハイ、OK です。」の言葉がなかなか掛からない。おかしいなと思い顔を上げると店員が俺の CD を持って首をかしげていた。
同じ失敗をするなら、もうちょっと見栄の晴れる CD を入れておけばよかった。
ジョージア・サテライツって・・・

今も元気なのかね。気になったのでググってみた。

どこからどう見ても、イケてなさすぎる髪型/フェイス/ファッションの3拍子揃ったロックンローラーの集合体、ジョージア・サテライツ。ブギーなノリでロックンロール街道まっしぐら、男臭くいかにもアメリカという国を象徴したバンドである。86年に『ジョージア・サテライツ』でデビューを果たし、90年の解散に至るまで、一貫して男気を撒き散らしたサウンド・スタイルを追求。フェイセス/ストーンズ・フォロワーだという外野の声もなんのその、ダンの高揚感十二分なヴォーカルを軸に、ギターのリフがねちっこく響き、パワフルなグルーヴがタテにヨコにと揺さぶりをかける--その、タイトに引き締まったバンド・アンサンブルはボディ・ブローのごとく、じわりじわりと耳をとらえていくのだ。彼らほどBARでのステージが似合うバンドはいないのではないだろうか?フロントマンであったダンはバンド解散後、ソロ・アーティストとして活動。ジョージア・サテライツの初期メンバーであったブレンダン・オブライエンをプロデュースに迎え、男臭さに泥臭さを加えたサウンドで(アメリカの)大陸を感じさせてくれるビッグ・スケールな音を轟かせた。

引用元:goo 音楽
( http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD19498/index.html )


シンセサイザーやボイスサンプラーの電子音に耳慣れていた80 年代当時、彼らの音は異様に古臭かった。が、逆に一周回って新しかった。
その新しさが薄れるにつれ、俺も聴かなくなったし、話題も聞こえなくなった。
そっかー、解散してたのかー。

でもこの曲はよく聴いた。(ダンのスキッ歯が印象的)

Georgia Satellites - Keep Your Hands To Yourself (Studio Version)

ROCK と酒

「酒の一滴は血の一滴」(学生時代に所属していた軽音楽研究会の掟)

ギター片手にバーボンウィスキー、ピアノを奏でながらブランデー。
ROCK に酒は付きものである。
しかし、そういったシチュエーションは必ず一人で、音楽と酒と自分に酔いしれる場合に限る。
コレが団体になるとどうなるか。

ただの宴会である。

下の者はビールで腹一杯にされ、手っ取り早く潰すため安ーいパックの日本酒をしこたま飲まされる。粗相をしようものなら先ほどの掟が叫ばれ、そのまま一気コールに移る。

「カクテルなんか酒じゃねぇ。」

と教えてくれた先輩が、空いた大皿に日本酒を注ぎ、そこら辺の残ってるつまみを入れてくれて「フルーツぽん酒」なるカクテルを飲ませてくれる。

確かに ROCK に酒は付きものである。

ミシュラン

フランスの権威あるガイドブック「ミシュラン」が東京版を出版し、何かと話題になっております。どうも俺です。

俺もニュースでしか見てないのですが、なんでも星の数はパリ、ニューヨークよりも東京の方が多いとのこと。そして名誉ある三ツ星は8店。
その中には俺も知っているお鮨屋さん「すきやばし次郎」が入っていた。
知ってるって言っても、行った事があるわけではないよ。本を読んだだけ。
すごいお方です。どうすごいかは本を読んでください。

情けない話だが、仮に東京に住んでたとしても「ミシュラン東京版」に出てるお店は俺なんかの身分では縁の無いお店ばかりなんだろうな。まして尾道に住んでりゃーなおさらだ。

ところで、尾道には既に「ミシュラン」ではなく「ミシチャラン」という観光情報マップが存在しています。
「ミシチャラン」と言うのは方言です。直訳すると「見せてあげない」となるのですが、この場合ちょっといたずらっぽく「見せてあげないよーだ。(浦辺粂子さんではない。)うそうそ、見せてあげる。」くらいのニュアンスでしょうか?定かではないが多分そうだと思う。「ミシュラン」を意識しているのは間違いない。
市内の数箇所で手に入りますので、尾道観光の情報源として活用してみてはいかが。

泣けたッス、マジ泣けたッス

FA による投打の主力選手の流出、新球場の建設スタートと広島のローカルスポーツニュースは明暗両方が流れている。
今日のニュースで、カープファンである小学生の男の子の言葉に涙した。

「ボクが生まれてからカープは優勝していない。」
「生きている間に一度くらい優勝してもらいたい。」

い、生きている間にぃーーー!!
ホントだ!!俺は死ぬまでカープの優勝はもう見れないかも知れん。
そんなこと考えても無かった。

おっちゃんがキミくらいの時、カープは強かったんだよ。
特に1979年、1980年の連覇時、1984年はカープの V2 ~ V4 になるんだけど、日本シリーズのタイトルも取ったんだ。
キミは B クラスで、しかも最下位争いをしているカープしか知らないだろうが、この頃は優勝を逃したとしても必ず A クラスだったんだ。
おっちゃんも「 B クラスって何?パ・リーグのこと?」と思ってたんだよ。

全日本代表の星野監督は、カープファンの奥田民生に
「弱いカープを応援し続けるのは大変な事」
と言った。
強かった(不本意ながら過去形)カープのファンの俺なんかより、弱いカープしか知らない世代のキミ達こそ真のカープファンだ。だから今後も辛抱してカープを応援して下さい。
「弱いカープを応援し続けるのは大変な事」かもしれないが、優勝した時の喜びは俺達世代が経験した喜びよりも格段にうれしいのもになることは間違いないのだから。

カープの選手達、この子達のためにも頑張って優勝してくれ。
せめて、俺が生きている間に優勝してくれ。
そうすればあの男の子の希望にもそえるのだから。

今日はなんの日

今日11月27日生まれの芸能人は、浅野忠信、セイン・カミュ、杉田かおる等です。そして一般人では、

オ、俺、俺の、俺様の誕生日じゃーーっっ!!

家族はおろか、嫁でさえ忘れていやがった。
家族4人で店を切り盛りしているのだが、誰一人として何も言ってこない。
かといって自分から申告するにはあまりにも惨めすぎる。

別に誕生日が嬉しい歳ではないが、こうも普通の日になるとは・・・
俺はエレファントカシマシの「普通の日々」を頭の中で歌いながら、「普通が一番なんだよ。」と自分に言い聞かせて仕事をした。

一番初めに気付いたのは親父であった。
昼過ぎ、親父が伝票に日付を書いた時、「ん、今日は・・・」と言って俺の顔を見た。俺は無言でうなずいた。
親父は厨房に駆けて行き、厨房から嫁とおかんの悲鳴にも似た笑い声が聞こえた・・・。

夜、仕事から帰るとビールが買ってあった。
普段は発泡酒、もとい、第3のビールなのだが本当のビールであった。
しかもちょっと高いヤツ。さらに食後にはケーキも出てきた。
嫁も反省したのだろう。しばらくは俺のほうが立場は上だ。
どうせすぐ逆転されるから今のうちに威張っておこう。

名古屋にいる妹からメールが来た。
幼稚園に通う甥っ子が「何かあげなきゃー。」と言っているようだ。
「ありがとう、お前だけだ。」
タイガーマスクの終わりの歌を思い出しながら、心の中でそう呟いた。

Metal Health(1983)

Metal Health

80年代にムーブメントを巻き起こした L.A. メタルの代表バンドの一つ Quiet Riot のヴォーカルだったケヴィン・ダブロウが亡くなった。

80年代に人気を誇ったメタル・バンド、クワイエット・ライオットのシンガー、ケヴィン・ダブロウが日曜日(11月25日)、ラスベガスの自宅で亡くなっているのが発見された。52歳だった。
隣人の通報により、警察と救急隊が駆けつけたといわれている。死因は明らかにされていないが、警察は、第三者による侵入形跡および不振な情況は発見されていないと話している。

スレイドのカヴァー「Cum On Feel The Noize」のヒット('83年)で知られるクワイエット・ライオットは、'75年にギタリストのランディ・ローズが結成。しかし、リリースした2枚のアルバムが失敗に終わり、ローズはオジー・オズボーンのバンドに加入、クワイエット・ライオットの活動は休止符を打たれた('79年)。
しかしダブロウは、ほかのメンバーと共にバンドを継続することを決意。一時はバンド名を変更して活動していたが、'82年にローズが飛行機事故で亡くなったのをきっかけにクワイエット・ライオットの活動を再開した。そして翌年リリースした『Metal Health』で全米No.1に輝いている。

ドラマーのフランキー・バネリーは、オフィシャル・サイトfrankie-banali.comに以下のようなメッセージを寄せている。「言葉が見つからない。大事な友人ケヴィン・ダブロウの死を痛み、哀悼している俺のプライバシーを尊重して欲しい」

Ako Suzuki, London

2007-11-27 バークス

引用元:バークス
( http://www.barks.jp/news/?id=1000035922 )


このアルバムは彼らの最高傑作。
アルバムタイトルチューンの " Metal Health " はメタル勢初の全米ナンバー・ワンを記録した。

彼らのその他のヒット曲 " Cum On Feel The Noize " , " Mama Weer All Crazee Now (アルバム『CONDITION CRITICAL』収録 )" 共にスレイドのカヴァーということも有り、俺は逆にオリジナルのスレイドというバンドに興味を持った。
そんな訳で俺は別に Quiet Riot のファンではなかったが、青春時代に活躍していた人が亡くなってしまうのはやはりさみしい。故人のご冥福をお祈りします。

向こうでランディ・ローズとバンドを始めるかな?

youtubeicon"QUIET RIOT -METAL HEALTH"
"Quiet Riot - Cum' on Feel the Noize (Hi-Q Audio)"
"Quiet Riot - Mama Were All Crazee Now"

おやめなさい

広島ファン、甲子園爆破予告=新井の移籍、「気に食わない」-兵庫県警

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の事務所に、「球場を爆破する」などと繰り返し脅迫電話をかけたとして、県警捜査1課などは28日、威力業務妨害の疑いで、無職の男(40)=広島市中区=を逮捕した。男は容疑を認めている。同球場は改修工事中で、電話のたびに職員が球場内を捜したが、爆発物はなかった。
 男は熱狂的な広島カープファンを自認。同球団からフリーエージェント(FA)宣言し、21日に阪神タイガースへの移籍が決定した新井貴浩内野手について、「移籍するのが気に食わない」と話している。このほか、同様に阪神に移籍した金本知憲外野手などの名も挙げており、同課は詳しい動機を調べている。


引用元:時事ドットコム
( http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007112801028 )


そんな事をしても空しくなるだけだろうに・・・

怒る相手を間違えている。
選手の流出を止められない、補強出来ない球団に対して怒りなさい。
市民球団としてスタートし、リーグ唯一大手スポンサーを持たないカープ球団ではなかなか難しい事だが。
俺なんかそこにカープの美学を感じるわけではあるが、かといってこのままでいいとも思わないし・・・

どうすりゃーいいんだろう。なんとかなんないかね。

広島で生まれた男 - 寺田堂
 
It's Only Rock & Roll

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