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2007年10月の記事

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まとめたった

今までこのブログとは別に日記用ブログをつけてきたのだが、色々と忙しく更新もままならないので、日記も含めてこのブログに付けて行くことにしました。
単に面倒くさくなったと言えばその通りなのだが、テンプレートデザインを変更したのを期にそうする事にしました。

今回のテンプレートは spooky 様からお借りしました。
ホームページ用なので、FC2ブログ用にカスタマイズするのに四苦八苦しましたが、無い脳みそをフル回転してなんとか見れるようになったのではないかと思います。

確認可能な IE と Fire Fox でも多少異なっている部分もあるので、他のブラウザによっては崩れてる心配もあるのですが、そろそろ知恵熱が出そうなので、細かい点は目をつむり、これでヨシとしました。

しかし、HTMLソースを作成していつも感服するのですが、ウェブデザイナーというのは大変な才能だなぁと思います。
このFC2ブログでは沢山の才能ある方々が共有テンプレートとしてテンプレートを提供してくれています。
仕事ならまだしも無償ですから本当に頭が下がります。


Spooky, Dusty Springfield

"spook " って口語で「幽霊」って意味なんだと。
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海 その愛

免許の更新に行ってきました。
免許といっても車ではなく小型船舶、それも一級。
これでボートでも持ってれば自慢になるのでしょうが、ご安心下さい、ボートはおろか、子供が遊ぶようなゴムボートさえ持っていません。
この前、船舶免許を持っている近所の知り合い(彼の家は船を持っている)に「JMさん、ジェット買いに行きましょうよ。ローン組めばいいじゃないですか。」と言われたが、ケツを叩いて断った。

免許を取得したのは10年前の事。
尾道に海技学院という学校があり、全国から合宿で船舶免許を取りに来る。
川崎にいる友人が取りに来るというので、「じゃあ、俺も。」と、軽いノリで取る事に決めた。
実家から毎日通えば良いのだが、友人もいるし、飯つきの寮生活を選んだ。先生からも、「チミ、尾道でしょ?」と、3回位確認された。

一級ともなると、仕事で必要だから会社負担で取りに来たという人がほとんどであった。中には小笠原から来た人もいた。
毎日ご飯も一緒に食い、風呂も一緒に入れば、だいたい仲良くなるし年齢も近い人が多かったので楽しかった。
また会おうぜと連絡先を交換しあったが、その後会ったことはない。どーゆーこと?

それから10年。この免許が活躍したのはたったの2回。
しかも、釣りをするために釣具屋で借りた船外機付のちっこいボートだ。
ペーパードライバーならぬ、ペーパーキャプテンだから操船も危ないったらありゃしない。

みんな言う、

4級でよかったんじゃないの?

そーだね。4級でよかったね。
(今回の更新講習で知ったけど、今は1級と2級しかないんだって。今まで4級だった人は自動的に2級になる。マジで4級でよかった。)

Kayama Yuzo - Umi SonoAi 海 その愛

若大将がうらやましい・・・

Behind Closed Doors (1995)

ビハインド・クローズド・ドアーズ


Thunder で持っているのは、この 3rd アルバムの一枚だけ。
CDを大人買い出来てた頃で、ジャケットの裏は、目のところに毛糸の玉を付けたおっさんのアップが写っているだけ。なんだかなぁーと思いながら買った。

買った当初はほとんど聴いていなかった。2曲目の " Fly on the wall " がファンク調で好んで聴いてたくらいだった。(ホーンセクションが安っぽく、そこがB級っぽくて好感が持てた。)

ところが10年以上たった今、何故か俺の中ではヘビー・ローテーションなのである。どの曲もすごくいいのである。

ブリティッシュ・ロック・バンドで、曲作りが抜群に上手い。見た目もテクニックも派手さが無いので印象に残っていなかったが、聴けば聴くほど好きになる。スルメのように味わい深いバンドであった。

YouTube で初めてPVを見た。やはり印象薄い。

Thunder - River of pain

また、初めてライヴ映像を見た。驚いたことにボーカルの動きがとても印象に残った。悪い意味で・・・。

Thunder-I'll be waiting (live)

でも曲はいいよ。(2曲ともこのアルバムの収録曲です。)

honeycreeper (2007)

honeycreeper

PUFFY TOUR 2007 honeysweeper at 広島クラブクアトロ ( 2007/10/26 )

行って参りました。PUFFYのライブ。しかも初クラブクアトロ。
PUFFY + ライブハウス = 楽しそう
と思ってはいたが、案の定、いや想像以上に楽しかった。

入り口に並んでいると、なぜか凄く緊張してきた。嫁は「ハァ?なんで」と答えたが、後ろの方からも「俺、緊張してきたー。」という会話も聞こえてきて、嫁は理解できないようだった。

俺はコンサートに来ると一曲目を予想する。
今回は " boom boom beat (モード学園のCM曲)" だ。
たいがい外れるが・・・。

いよいよPUFFYの登場。一曲目もビンゴ!!
当たった嬉しさもあるが、それより何より、距離の近さにうれしはずかしだ。
4、5メートル先には二人がいるのだから!!
俺も嫁も大興奮!!
「俺、今、亜美ちゃんと目が合った!!」、「あたいも!!」とバカ丸出しである。(俺はどちらかというと由美ちゃん派です。)

今回のツアーは、9月26日に発売された New Album 「 honeycreeper 」のプロモーション。
奥田民生、井上陽水、吉井和哉、チバユウスケ(The Birthday)、山中さわお(the pillows)、富澤タク、宮藤官九郎(グループ魂)、ピエール瀧 等など、豪華な顔ぶれのアーティストが楽曲を提供している。
たまたま聴いたラジオで、「このアルバムでPUFFYのパブリック・イメージをブチ壊します。」とか言ってた。
俺の中のPUFFYのイメージは、「ダラダラ」、「自然体」。どうしても奥田民生のイメージが残ってしまう。
しかし、このアルバムは正にロック!!めちゃくちゃカッコイイ!!

ライブパフォーマンスもアメリカでの成功も影響しているのか、自信に満ち溢れ、大御所の風格さえある。間違いなくパブリック・イメージはブチ壊された。

しかーし、MCはグダグダである。今までのイメージ通りである。
ひょんなことから、朝の番組「とくダネ」の話になった。

亜美「こっち(広島)でもとくダネやってる?」
客 「やってるー。」
亜美「小倉さん?」
客 「(苦笑い)」
ギターの人「とくダネは全国的に小倉さんだろ。」

こんな調子である。

アンコールも含め、約2時間30分のライブは最高だった。俺は年がいも無く飛び跳ね続けたため、腰を痛めてしまった。

P.S. スッカリPUFFYファンになった嫁はPUFFYのポスターを貼った。トイレに・・・
用を足す時、ちょっと恥ずかしい俺がいる。

youtubeiconPuffy Ami Yumi - boom boom beat
"くちびるモーション"
"Puffy AmiYumi - Oriental Diamond [PV]"
 
It's Only Rock & Roll

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