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2007年06月の記事

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Prime Time (1984)

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コンサート、ライブも全く行わず、プロモーション・ビデオにさえ姿を見せない。しかし、出せば売れる謎のグループ " The Alan Parsons Project "

この曲はアルバム " Ammmonia Avenue " からの第2弾シングルカット。(第一弾は大ヒット曲 " Don't Answer Me " )

嬉しい事にB面はアルバムタイトル曲の " Ammmonia Avenue " 。
壮大なオーケストラ・アレンジが美しい曲だ。インター・ゴールド・ジュエリーのTVコマーシャルの曲として記憶されてる方もいるのでは。

長文ですが、得意のライナーノーツを

 かねてから言われるように、アラン・パーソンズ・プロジェクトは決してコンサート・ツアーを行うことなく並はずれたレコード・セールスをあげてしまう数少ないアーティストのひとりだ。
最新作『アンモニア・アヴェニュー』にしても米ビルボード誌'84年3月17日号で初登場(第101位)以来、LPチャートを駆け昇り4月末に第15位を記録。同時にゴールド・アルバムを獲得している。わずか2ヶ月で50万セットを売ったのだ。これにはシングル「ドント・アンサー・ミー」の好アクションもかなり作用したようだ。全米第15位まで上昇したその曲は、アラン・パーソンズ・プロジェクトのポップな面が強く出た作品で、彼ららしく(?)姿は現さずにアメリカン・コミックを使ったプロモーション・ビデオも簡素ながら新鮮な魅力にあふれていた。かえって曲のよさがひきたてられたみたいだ。日本でもラジオでの「ドント・アンサー・ミー」の反響がLPのセールスに結びつき限定価格2000円というサービスもあってか、『アンモニア・アヴェニュー』はオリコン誌LPチャートで第37位を記録するヒット・アルバムとなっている。
 さて、前作ベスト・アルバムにも収録されていた「ユー・ドント・ビリーブ」も含めるとLPからの3枚目のシングルとなる曲が「プライム・タイム」である。『アンモニア・アヴェニュー』のオープニングを飾っていた、実にグループらしい作品だ。詩も人生の瞬間を力強く肯定する内容で、パーソンズの良き相棒でリード・ヴォーカルを担当しているエリック・ウルフソンが一貫して持ち続けてきたロマンスを感じさせるナンバーである。曲調はどちらかというと地味なものだが、アメリカでも順調に歩を進め、6月16日号のビルボードHOT100で第42位につけている。
 アラン・パーソンズ・プロジェクト関係の人間ではオーケストラ・アレンジと指揮を担当するアンドリュー・パウエルが元カジャグーグーのリマールのソロ作品に手を貸している。御大のパーソンズにもエイジアのサード・アルバムをプロヂュースする話があったようだが、これは流れた模様。かつてのコックニー・レベルやアンブロージア、ジョン・マイルズ、パイロット、アル・スチュワートらの作品でのこした仕事(全部すばらしい)を考えるとぜひまた他のアーティストのプロデューサーとしても活躍してもらいたいものだ。
 まあいちファンとしては欲張らず、当分『アンモニア・アヴェニュー』に繰り返し針を落とすことにしよう。

1984年6月11日記
POP-TOWN <サークル45> 矢口 清治



このアルバムは中学生の頃の物。
『アンモニア・アヴェニュー』の意味を従兄弟と一緒に考えてみた。
「アンモニア」は訳すも何もアンモニアはアンモニアだろう。
「アヴェニュー」は辞書を引くと「通り」となっている。
するってぇとなにかい、アンモニア・アヴェニューってのはつまり、アンモニア通り・・・・

尿道???

YouTube  "The Alan Parsons Project - Prime Time"
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BIG TIME CHANGES (1987)

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01.Rock'n'Roll Prisoner
02.Eartheater
03.1999 Seacret Object
04.Frog Night
05.破れぬ夢の中で
06.Big Time Changes
07.Never Ending Darkness
08.The Final Apocalypse
09.Creeping Twilight
10.Angel Smile
※太字はオススメ、リンクは動画(YouTube)有り

わしが中学生の頃、夕焼けニャンニャンに、ちょいちょいデーモンが出てたのと、笑っていいとものテレフォンショッキングでデーモンが早稲田の卒業証書を持ってきて、早稲田中退のタモさんに自慢してたのを覚えている。

高校の時、夜中にコーヒーをすすりながらオールナイトニッポンを聴くのが小さな幸せだった。
聴き始めた当初の月曜日は中島みゆきだったが、高3くらいからデーモンとルークになった。
ぬらりひょん吉なる謎の人物も登場し、すごく面白かった。(本も買って持ってたけど、どっかいっちゃった)

そのラジオからは当然のように聖飢魔Ⅱの曲が流れた。
それがこのアルバム「Big Time Changes」だ。
アルバムタイトルの " Big Time Changes "、シングルカットされた " 1999 Seacret Object "、そして番組のエンディングは " Never Ending Darkness "だった 。
CDを買おうとまでは思わなかったものの、毎週聴いていると気になるものでして、レンタル屋さんで借りてきた。
当時は聴きながら録音するしかないわけで、一通り聴いて、最後の曲まで録ったと思ったら、シ-クレットとしてアホっぽい「イエスタデー」が流れてきた。(多分、歌ってるのはルーク)
それを聴いたわしは「おもろい、買おう」と決断し、レンタル屋に返しに行ったその足でレコード屋に行った。

実際、どの曲もいい。
1曲目の " Rock'n'Roll Prisoner " はドライブ感たっぷりでわし好み。ゼノン(ベース)とライデン(ドラム)のリズム隊がファンキーなグルーブを作り出す " Eartheater "
エース(ギター)がヴォーカルをとっている " Angel Smile " なんかオシャレです。
4曲目の " Frog Night " は歌詞に「女を変える夜」とある。
「変える夜」→「かえる(蛙)夜」、英訳して「 Frog Night 」だって・・・あまり上手くない。

一般的に聖飢魔Ⅱのイメージといえば、「蝋人形の館」、「悪魔」、「地獄」、「十万うん歳」くらいでしょうか。
奇抜なメイクしてアホな事言ってるなと思う無かれ、どの悪魔も素晴しいテクニックの持ち主である。
悪魔とか言ってないで、真面目にやればすごいのに残念だなと思う反面、徹底して設定を守るところに彼らの美学を感じる。

ルークは本当に面白い。
ミュージック・ステーションでタモさんがゲストにインタビューしている後ろでルークが他のゲストと談笑していた。
もちろん話してる内容は聞こえないが、思いっきり地声だった。(結構かわいい声)
よほど、タモさんは気になったのだろう。ゲストへのインタビュー中にもかかわらず、

タモさん:「ルーク、ルーク、今年何歳?」
ルーク(ダミ声で):
「ぢゅゅゅうまんにぢゅゅゅうざんざい」

面白い人だ。

youtubeicon"(PV) Seikima-II - BIG TIME CHANGES"

Camouflage (1984)

Camouflage

ロッド・スチュワート、本当の身長はいかに

今年初め、自分の身長は180センチ近いと明言し、“それはないだろ”と言われていたロッド・スチュワートだが(参照:R.スチュワート「みんなが思うより15センチは背が高い」)、今度は全く別の数字を口にし、混乱を招いている。スチュワートは今年1月、「俺に対して、2つの“誤解”が繰り返し唱えられている。その1、俺がケチだってこと。その2、俺の身長が5フット7インチ(170センチ)だってこと。俺は5フット7インチじゃない。むしろ5フット11インチ(180センチ)に近い」と話していた。

背の高い美女がお好きな彼は、彼女たちと並ぶとどうしても小さく見えてしまう。しかし、170センチどころか154センチしかないらしいとの噂には我慢ならないようだ。Femalefirst.co.ukによると、スチュワートは再度、身長について言及したという。「俺に対して、世間が理解してないことがいっぱいある。俺は絶対に、154センチじゃない。“ペニー・ランカスター(彼の長身の婚約者)と一緒にいるリトル・ロッド・スチュワート”って言われるのにはウンザリしてるんだ。ほんとにイライラする。俺は157センチ(5フット2インチ)近くあるぜ」

しかし、これは冗談の可能性も。ほかの人たちと一緒に並んだ写真から判断する限り、170センチはあるように見える。イギリス人は小柄な人も多いため、背が高い美女の横に立たない限り、リトル・スチュワートとは言われなかったはずだ。

真相はさておき、スチュワートの子供を生んだランカスターは、息子は「標準より背が高いのよ。わたしに似たの」と話しているそうだ。

Ako Suzuki, London

2007-05-31 バークス


フェイセズの " A nod's as good as a wink to a blind horse (邦題:馬の耳に念仏)" はよく聴いているが、ソロアーティストとして、ロッド・スチュワートの事は最近あまり頭になかった。

とは言うものの、小学生の時に初めて買った外人さんのシングルが彼の " Tonight I'm yours " でした。サントリーウイスキーのCMで聴いて買ったので、ヒットチャート的にどうだったのかは知りません。


わしが中学生の時、リアルタイムで聴いた彼のアルバムがこの " Camouflage "。
アナログ盤が手元に残ってます。
このアルバムからのヒット曲が " infatuation " で、Sexy な PV が好きでした。(ギターはジェフ・ベック)

youtubeiconRod Stewart - infatuation

気になる女性

わしは今、とても気になる女性達がいる。
彼女達には共通点が多い。
まず、モデル出身、そしてハーフだ。
彼女達は歌を歌う。
ハーフのためか、声帯が明らかに日本人と違う。
その歌声は、まぎれもなく外国人の女性ロックシンガーだ。
純粋にカッコイイ。
さらに、パンキッシュなファッションがカッコよさを増す。

NUDY SHOW!(DVD付)
土屋アンナ
B001CCHILY
HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)
木村カエラ
B00267CI5U


しかし、一番気になるモデル出身のハーフは


リア・ディゾンです。

youtubeicon"Anna inspi' Nana (BlackStones) - Lucy"

youtubeicon"土屋 アンナ - ローズ"
"Kimura Kaela - L.drunk"
"Leah Dizon - Koi Shiyou"

good morning (2000)

good morning

01.ガストロンジャー
02.眠れない夜
03.ゴッドファーザー
04.good morning
05.武蔵野
06.精神暗黒街
07.情熱の揺れるまなざし
08.I am happy
09.生存者は今日も笑う
10.so many people
11.Ladies and Gentlemen
12.コール アンド レスポンス

※太字はオススメ、リンクは動画(YouTube)有り

お気に入りフレーズ
  • 破壊されんだよ、駄目なものは全部(ガストロンジャーより)
  • 世間様、あんたダサすぎるぜ(情熱の揺れるまなざしより)
  • 楽しもうぜ(コール アンド レスポンスより)

エレカシは、わしが日本人アーティストの中でCDを買っている数少ないアーティストの一つ。
デビュー当初は売れ線無視のB級感が好きだったが、案の定、メディアで見聞きする機会が無くなった。

しかし、1997年、テレビのドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌として発売された『今宵の月のように』の大ヒットで見事にカムバックした。
『今宵の月のように』は間違いなく名曲で、売れた事はいちファンとしてはうれしかったが、攻撃的なB級感が好きだったわしはちょっぴり寂しかった。

その寂しさを吹き飛ばしたのがこのアルバム " good morning " 。
これこそエレカシ!こいつが宮本浩次!お帰りなさい!と思った。

エレカシは宮本浩次の才能と個性が強すぎる。
このアルバムもドラムが打ち込みだったり、ベースも宮本が録音しているためバンドとしての生生ライブ感が無く、そこが少し残念だが、それを差し引いたとしても素晴しいのだ。

一曲目の『ガストロンジャー』を始めて聴いたのは仕事中の車の中、FMから流れてきた。鳥肌が立った。
これこそ日本人の日本人によるロックだ。

七曲目の『情熱の揺れるまなざし』、ラストの『コール アンド レスポンス』も攻撃的な曲だ。
わしはアメリカかぶれではあるが、日本人で良かったと思っている。
別に、愛国心とかナショナリズムとか、右・左とかの難しい思想の話ではなく、客観的に見て恵まれた国だと思う。
しかし、最近の年金問題にしろ、オッサンもっとしっかりせえよと腹の立つ事も多々ある。
これらの曲はまさしくそんな感情を代弁してくれている。
エレカシと同世代だけに、感じてる事がストレートに伝わる。

ロックの定義は色々と幅広いが、とにかくエレカシはロックだ。

youtubeicon"コール アンド レスポンス / エレファントカシマシ"

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001
Disc 1Disc 2
01.デーデ
02.ふわふわ
03.おはよう こんにちは
04.浮雲男
05.男は行く
06.曙光
07.奴隷天国
08.極楽大将生活賛歌
09.この世は最高!
10.悲しみの果て
11.孤独な旅人
12.明日に向かって走れ
01.戦う男
02.今宵の月のように
03.風に吹かれて
04.はじまりは今(シングル・ヴァージョン)
05.夢のかけら
06.ヒトコイシクテ,アイヲモトメテ
07.愛の夢をくれ
08.真夜中のヒーロー(アルバム初収録)
09.ガストロンジャー
10.so many people(シングル・ヴァージョン)
11.コール アンド レスポンス
12.孤独な太陽(アルバム初収録)
※リンクは動画(YouTube)有り

手っ取り早くエレカシの紹介。
ベスト盤だけに動画も多いです。
初期のシングルは文学青年らしい宮本独特の世界観を持った曲が並ぶ。
オレは好きだが、これじゃあ売れないわと納得もします。

エレカシは不器用な『男』を歌ってくれている。
攻撃的な荒々しい一面を見せるその影で、ひっそりと一人泣いている『男』の辛さ・弱さ。
宮本浩次の繊細な詩もエレカシの魅力の一つだ。

強くなければ『男』じゃありません。
時にはハッタリもかまさなくてはなりません。
疲れます。
そんな時、『男』はおセンチな気分になるのです。

youtubeicon"夢のかけら / エレファントカシマシ"
不器用な男の”愛してる”という言葉の重さを分かれ

青のり(1998)

LINK青のり
ブリーフ&トランクス 伊藤多賀之 細根誠
ダイプロ・エックス 1998-11-06

by G-Tools

蒸し暑いのでチョット休憩・・・

youtubeicon"ブリーフ&トランクス 青のり"
別にオススメではありませんよ。
 
It's Only Rock & Roll

http://junkwebf.blog78.fc2.com/
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