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2007年03月の記事

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エルビスうめーな

前の総理が♪ぐろーり ぐろり はれるーや♪ってハシャいでたし、今度の都知事選に出馬する浅野氏も好きらしいエルビス。

今日、たまたま入ったパン屋さんで”エルビス”なるパンを見つけた。
なんでもあのエルビス・プレスリーが好んで食べたんだって。
ライ麦のフランスパンにベーコンとバナナがサンドしてある。
ボクの頭ではその味は想像できなかったので買ってみた。

早速食べる。

うめーな。

ベーコンの塩味とバナナの甘みがナイスマッチェ!

エルビスが考えたのか、セバスチャン(今の子供にはヒデじいと言ったほうが分かるのかな)が考えたのかは知らないが、うん、うまい。
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AC/DCぽ~い

演奏とか見た目とか全然違うんだけど、ナ~ンデカAC/DCに似てるなーと感じてたヤツ。
何が似てるんだろうと考えたら、ヴォーカルの声がAC/DCのブライアン・ジョンソンっぽいのよね。


Cinderella Heartbreak Station(1990)


LINK シンデレラの3rdアルバム。
1st、2ndは格好も派手で陽気なLAメタルだったが、3rdはガラリと変わって、ブルースアルバムになりました。ルーツなんでしょうな。
このアルバムが売れたのか、シングルカットされた曲はなんなのかは、さっぱり知りませんが、好きなアルバムです。

にしてもヴォーカル兼ギター(ギター上手)のトム・キーファーの歌声はAC/DCっぽい。
AC/DCはこんなコテコテのブルースはしないから、”もしもAC/DCがブルースをやったら・・・”みたいなノリで聴いてもおもしろいかな。

ブラボー


若い人は知ってるかどうか・・・
15年以上前にイカすバンド天国(通称イカ天)というアマチュアバンド発掘番組が人気を博していた。ビギンやらブランキー・ジェット・シティー等、才能豊かなミュージシャンが世に出たが、勢いで出てきちゃったのもいっぱいいた。
その中で俺のツボにはまったのが”ブラボー”。CDも無くしちゃったし、画像をお見せできないのがつらいが、まぁー色物です。
ボーカルは上に白いタキシード、下は白いタイツ(顔も白く塗ってたように記憶している。)で手にはステッキのいでたちで、AC/DCのような金きり声を張り上げていた。曲は”おやつあげないわよ”しか覚えてないが、ブギーな感じで好きだった。
元気してるのかなぁーー。

追記(3/20) "YouTube"で見つけちゃった。
”おやつあげないわよ”ではないけど・・・ "YouTube"恐るべし


シングル(アナログ盤)セレクションやろう

中坊の頃にCDプレーヤーが普及し始めた。
しかし、まだ高価だったし、ソフト自体も少なく値段もLPより高かったため、CDプレーヤーを手に入れてからもしばらくLPを買っていた。
当たり前だがLPはCDよりデカイので買った感があったし、なにより腫れ物に触るような扱いとクリーナーのにほいが好きだった。

時々、無性に聞きたくなるが、今はレコードプレーヤーは持ってなく、アナログ盤のアルバムやシングルは押入れの奥でひっそりと長い余生を送っている。

そんなこんなで今回、押入れからそれらを引っ張り出し、一人でノスタルジーに浸りながら今後、このブログで紹介していこうと思う。

同じ様にノスタルジーに浸れる方がいればこれ幸い。

Ghostbusters (1984)

apps1

さて、シングルセレクションの記念すべき第一回目は何からいこう。
取りあえず恥ずかしい所からやっつけとこうかな。

触れられたくない若気の至りはコレだ。

レイ・パーカーJrのゴーストバスターズ!
映画の大ヒットと共に、この曲も全米No.1の大ヒット!!

オレ、こんなん買っちゃってる。

あ~、恥ずかしい

恥ずかしついでにオレ、サントラも持ってる。映画も映画館にまで見に行っちゃってる。おまけに”ゴーストバスターズ2”まで映画館で見ちゃってる。(大学生だったのに)

もひとつオマケに、オレのギターがコレ

guiter


お前、どんだけ好きなんだ!!

って感じですな。

さて、大ヒットしたこの曲、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのヒット曲「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」のパクリとして裁判沙汰になった事でも有名。結果は敗訴。

以下、ライナーノーツより

 洋の東西を問わず、ポップ&ロック界でヒットを生み出すには視覚的な要素が必要とされる時代になったといえるだろう。特に映画から大ヒットが生まれるというケースは、ひところのMTVフィーバーをしのぐパワーをみせつけている。「フットルース」しかり、「カリブの熱い夜」しかり、「ブレイクダンス」しかりだ。この”映画からのヒット曲”フィーバーを冷静に見つめてみると、映画もサントラ用に使われている曲も非常にクォリティが高いことに気付く。半端な映像と音楽の融合ではいい成果は望めないからだ。
 このレコード、レイ・パーカーJrの「ゴーストバスターズ」も映像時代を象徴する1曲である。いうまでもなく同名映画のテーマ曲となるものだ。映画は'84年6月8日にカナダとアメリカの映画館、1399館で公開されるや、配給元のコロムビア映画歴代の大作(あの「未知との遭遇」や「クレイマー、クレイマー」など)を上回る、3日間の興行収入がトップになった話題作だ。映画監督はアイバン・ライトマン。主演は「ボールズ、ボールズ」のビル・マレー、「ブルース・ブラザーズ」のダン・アークロイド、「エイリアン」のシガニー・ウィーバーという芸達者が揃っている。ビルとダンの顔合わせからして期待は大の作品だが、これがゴースト・コメディというのだから映画ファンならずとも気になるというもの。劇中にはオプチカル効果を使ったお化けや、”テラードッグ”なるユニークな怪物も登場する。こちらも楽しみ。
 注目の音楽は映画音楽界の巨匠エルマー・バーンスタインのスコアの他に、トンプソン・ツインズやローラ・ブラニガン、エア・サプライ、バス・ボーイズ、ミック・スマイリーのヒット曲や新曲がフィーチャーされている。このようななみいる強力陣を押しのけテーマ曲のシンガーに選ばれたレイは、もちろん十二分に本領を発揮、マルチ・タレントにふさわしいチューンをクリエイトしている。
 昨年の大ヒット曲「I・STILL・愛してる」や「ジ・アザー・ウーマン」に通じる独特のロック・フィーリングとセクシーなヴォーカル、ダイナミックなキーボードの効果はレイの独壇場といえるだろう。ホラー映画の音楽を思わせるイントロに象徴されるようにどことなくユーモアを漂わせている点が、今迄の彼にない新しい試みといっていい。名曲「ウーマン・ニーズ・ラブ」の頃に比べ、数段成長したレイ・パーカーならではの曲だ。7月14日付のビルボードで19位から8位と大きくジャンプアップしているだけに、彼の初の全米No.1ヒットになるのではといわれている。今最高にノッているレイだけに実現の可能性は大だ。

1984年7月10日 村岡裕司



ゴーストバスターズゴーストバスターズ
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YouTube  "Ghostbuster Tribute (First movie)"

Are We Ourselves (1984)




80年代、アメリカのヒットチャートはイギリス勢に独占されていた。(第二次ブリティッシュ・インベイジョン)
この"THE FIXX"もそのひとつ。
別にファンという訳ではないが、この曲は好きなのでシングルを買った。
(当時、オレが好きでアルバムやシングルを買いあさっていたのは、"DURAN DURAN"、"ABC"、"Thompson Twins"等でアナログ盤が聴けない現在、CDも購入した。しかーし、また全てを買い揃えるのは大変なので不本意ながらベスト盤であーる。)

当時、中坊で英語のボキャブラリーが少ないオレでも分かりやすい「♪Are We, Are We, Are We Ourselves♪」というサビが20年以上聴いていなくても覚えているくらい耳に残りやすく、ダンサブルなベースラインがカッチョヨイ曲だ。
最近は"YouTube"で当時の懐かしいPVが見れるのでうれしいですね。
このPVをみると顔に蛍光塗料を塗ってるシーンがあるが、レッチリはこれからパクッたのか?

以下、ライナーノーツより

 全米でプラチナ・ディスクとなった「リーチ・ザ・ビーチ」に続くサード・アルバム「ファントムズ」は9/8付BB誌で46位初登場。そして翌週9/15付で30位とJUMP UPしています。この新作のプロデュースは今迄同様ルバート・ハインがあたっており(彼は、ハワード・ジョーンズの「かくれんぼ」もプロデュースしています。)、「ファントムズ」でそのチーム・ワークも最高点に達したといえるでしょう。
 フィクスはヴォーカルのサイ・カーニンとギターのジャミー・ウエスト・オーラムを中心に結成されたブリティッシュ・グループです。最近の活躍としては、ティナ・ターナーのカムバック大ヒットLP「プライベート・ダンサー」の中で2曲、サイとジャミーが、曲を提供し演奏しています。また映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のサントラ盤の中で、「ディーパー&ディーパー」を披露していますが、この曲のロング・ヴァージョンがB面に収められています。シングル「アーウィー・アーウィー」は全米チャート急上昇、9/15付、BB誌で、32位赤丸付で上昇中で、また、同日付のBB誌のRock Tracksチャートでは、2週目のNo.1に輝いています。ポリスにも似たこの曲は、日本でも大ヒットとなる事は間違いないでしょう。



The Fixx - Are We Ourselves?: Relaid Audio

One Night In Bangkok (1985)




まさか、もしかして、と思い"YouTube"で検索してみるとありました。
いやぁービックリした。これ聴きたかったんだよね。
”マリー・ヘッド”の”ワン・ナイト・イン・バンコック”
いわゆるラップなんだけど、バックのオリエンタルな曲調とサビの盛り上がりが最高なんだな。

しかし、この曲にしろ、The Cultの"Bangkok Rain"にしろバンコックって響きがいいね。
欧米人でなくてもオリエンタルなイメージが沸きたてられる。


以下、ライナーノーツより

'85年ミュージカル界最大の話題作『チェス』

 『ジーザス・クライスト・スーパースター』『エヴィタ』などの作品で知られるティム・ライスとアバのビヨルン・ウルバース、ベニー・アンダーソンが、史上空前のスケールで世に問う話題のミュージカル『チェス』。政治の陰謀、人生の機微などをチェス・ゲームに仮託し現状を描いたものだ。
 その中からシングル・カットされるのが、このマリー・ヘッドの歌う「ワン・ナイト・イン・バンコック」。すでにイギリスではヒット・チャートを急上昇のこの曲は、今流行りのラップに美しいコーラスが絡むヒット性充分なもの。ミュージカルとともに話題になりそうだ。


 
It's Only Rock & Roll

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