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2007年02月の記事

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Get Born (2003)

Get Born

01.Last Chance
02.Are You Gonna Be My Girl
03.Rollover D.J.
04.Look WhatYou've Done
05.Get What You Need
06.Move On
07.Radio Song
08.Get Me Outta Here
09.Cold Hard Bitch
10.Come Around Again
11.Take it or Leave it
12.Lazy Gun
13.Timothy
14.Hey Kids
※太字はオススメ

"Are You Gonna Be My Girl"がiPodのCM曲に起用され大ヒット。最近では、お笑い芸人”ダイノジ”のデブッチョが、この曲をエアギターという夢のような楽器で弾いて世界一になったので、またちょくちょくブラウン管(ふるッ)から聞こえてきた。
全く予備知識もなくCDを買って、"Cold Hard Bitch"を聴いた時、同郷オーストラリアの雄、"AC/DC"のようでカッコエエと思った。
それもそのはず、PVを見てみるとギターが"AC/DC"のTシャツを着ていた。なんだか微笑ましかった。

シンプルでストレートなロックが大好き。
ここ数年、いや10年位の間に現れたバンドの中で、"JET"が一番のお気に入りだ。こういうバンドにもっと出てきてもらいたいッス。

日本公演行きたいけど、行けない。
行ける人が羨ましいなぁ。

YouTube  "JET - Are you Gonna Be My Girl"
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Synchronicity (1983)

Synchronicity

01.Synchronicity I
02.Walking in Your Footsteps
03.O My God
04.Mother (Summers)
05.Miss Gradenko (Copeland)
06.Synchronicity II
07.Every Breath You Take
08.King of Pain
09.Wrapped Around Your Finger
10.Tea in the Sahara
11.Murder by Numbers (Sting, Summers)
※太字はオススメ

イギリスのトリオ、"The Police"の5枚目にして最後のオリジナルアルバム。
シングルカットされた7曲目の"Every Breath You Take"(邦題:見つめていたい)は、米ビルボード誌8週連続1位の大ヒット。今でもよく聴く曲の一つだ。

昨日のニュースでは再結成の噂もあるみたい。要注目。

[ニューヨーク 30日 ロイター] 1980年代に「ロクサーヌ」や「孤独のメッセージ」、「見つめていたい」など数多くのヒット曲を出した英ロックバンド「ポリス」が、来月11日に米ロサンゼルスで開かれる第49回グラミー賞授賞式で再結成する予定であることがわかった。グラミー賞事務局が30日明らかにした。コンサートツアー再開の観測も強まっている。

 リーダーのスティングを中心にスチュワート・コープランド、アンディー・サマーズの3人から成るポリスは、これまでに5度のグラミー賞を受賞。1984年の活動停止後は、2003年に音楽の殿堂入りを記念して演奏したのが最後のパフォーマンスとなっている。

 同事務局の声明によると、ポリスはグラミー賞のオープンニングで歴代の受賞者を紹介するコーナーに登場するという。

 ポリスのメンバーはこれまで、「ロクサーヌ」のリリースから30周年となる2007年に英国と米国で再結成されるとのうわさを否定してきた。



YouTube  "The Police - Every Breath You Take"

Shine on (2006)

Shine on

01.L'espirit D'escalier
02.Holiday
03.Put Your Money Where Your Mouth is
04.Bring it on Back
05.That's All Lies
06.Kings Horses
07.Shine on
08.Come on Come on
09.Stand Up
10.Rip it Up
11.Skin and Bones
12.Shiny Magazine
13.Eleanor
14.All You Have to Do
15.Hold on
※太字はオススメ

間違いなく今一番聴いているアルバム。"JET"の2ndアルバム"Shine on"
ヘビーローテーション、赤丸急上昇しっぱなしだ。
偉そうに※太字はオススメとか選曲してはいるが、ホント全曲がオススメです。

1stアルバム"Get Born"は荒削りながらもストレートなRockが多く、勢いがあってカッコ良かった。同じオーストラリア出身"AC/DC"のニオイを感じた。

このアルバムでも勿論そのニオイの曲もあるが、バラードやミデアムテンポの曲が増え、全体的に”聴かせる”アルバムになっている。
"AC/DC"と言うよりも、"Rolling Stones"や"Oasis"のようなイギリスのニオイを強く感じる。曲作りが格段に成長している。

今も聴きながらこのエントリーを打っているが、つい聴くほうに意識がいって手が止まってしまいます。

YouTube  "Jet - Put Your Money Where Your Mouth Is"

The Kinks Best (1997)

ザ・キンクス

01.You Really Got Me
02.All Day and All of the Night
03.Louie Louie
05.Something Better Beginning
06.Set Me Free
07.See My Friend
08.A Well Respected Man
09.Till the End of the Day
10.Dedicated follower of Fashion
11.Sunny Afternoon
12.Dead End Street
13.Waterloo Sunset
14.David Watts
15.Autumn Almanac
16.Mr.Pleasant
17.Days
18.Plastic Man
19.Village Green
20.Victoria
21.Lola
22.Apeman
※太字はオススメ

このベスト盤は彼らがパイ・レーベルに在籍していた頃(64年のデビューから70年代初頭まで)の代表曲を集めたもの。
Kinksが好きと言っても、持ってるCDはこれ一枚のみ。後は中学時代に買ったアナログレコードを一枚(これもべスト盤)持ってるだけ・・・

基本的にミーハーな俺だけど、中学時代はそれに輪をかけてミーハーだった。売れてる曲は全てヨイ。ヒットチャートの上位とか、赤丸急上昇中の曲ばかりチェックしていた。
そんな俺がKinksファンになったのは、中学時代の二人の音楽好き友人のせいだ。

その二人、一人はBeatlsの大ファン、もう一人はRolling Stonesの大ファンで、口を開けばお互いが、こっちの方がいいと口論が絶えなかった。
俺にとってはその二つとも既に過去のバンド、あまり興味は無かった。
その二人のBeatlsとRolling Stonesの代理戦争は、お互いの上履きに犬のウ○コまで入れ合うまでにエスカレートしていった。
「ところでjunkwebはどっち派なんだ?」
ヤバイ・・・もともとそんな古いオッサンバンド興味ないし、こんな争いに巻き込まれるのはイヤだ。
「その頃からいるイギリスのバンドではKinksが好きだ。」
とっさに名前だけ知っていたKinksを挙げた。
二人とも格下と見たのかそれ以上は何事も無かった。

俺も今後の危機対策のために早速ベストアルバム(アナログ盤)を購入し聴いた。
これがなかなか良くて結構、聴いてた。
" You Really Got Me "のようなRockナンバーもいいし、" Sunny Afternoon "みたいな曲調も好きだ。" Village Green "なんてクラシカルでイギリスの田舎の田園風景が目に浮かぶ。(行った事はナイ!)
シニカルな感じは、ある意味、BeatlsやRolling Stonesよりイギリス人らしいと思うけど(勿論、俺はイギリス人の知人はいない!俺の想像ね・・・)、ヘタな事を言うと犬のウ○コ入れられるからもうやめよう。

YouTube  "The Kinks - Sunny Afternoon"
歌詞で" in a summer time ♪ "って歌っているのになんで雪山なんだろう?

政治と音楽

俺が好んで聴くのは" Sex,Drug,Rock and Roll "路線だし、政治的な事はよく分からないのだが、政治的なメッセージの曲ってありますよね。時々ドキッっとする曲がある。

アメリカのイラク戦争に掛かった費用があのベトナム戦争を超えたとの事・・・。
アメリカがフランス・ドイツなど、新たな安保理決議を必要とする主張を無視してイラク攻撃に踏み切った時、真心ブラザーズの”素晴らしきこの世界”という曲が頭に浮かんだ。

歌詞にこう書いてある。

民族紛争  果てしない仕返し

正義のアメリカ  ミサイルぶちこむ

飢えた子供の目つきは鋭く

偽善者と呼ばれて自殺する男たち

素晴らしきこの世界


真心ブラザーズ 素晴らしきこの世界より抜粋>


まさに今のイラクを歌っているかのようだ。
ちなみに、この曲は1993年の曲。
イラク戦争が2003年だから、10年も前にこんな歌詞を書くなんて、真心ブラザーズは予知能力者なのか・・・
いや、それともアメリカが昔から今まで、ずっと同じ事をやっているって事なのか・・・

真心ブラザーズ - 素晴らしきこの世界 (Live 2006.07.21)

Le Cinema (1997)

Le CINEMA

01.涙のジョーカー
02.虹の彼方に
03.外は白い雪の夜
04.LOVE 1999
05.Je t'aime
06.サマータイム
07.OCEAN
08.夕暮れ
09.ブルースカイブルー
10.Hearts & Diamond Ⅱ
11.CRY FOR LOVE
※太字はオススメ

日本が誇る伝説のロックバンド" RED WARRIORS"のヴォーカル、" DIAMOND☆YUKAI "のソロアルバム。
キザな歌詞を歌ってサマになる男は日本では彼か、加山雄三くらいだろう。
元アイドルグループCoCoの三浦理恵子と結婚、2001年11月に離婚している。
ついこの前、踊るさんま御殿に出ていたが、その時「結婚するなら、芸能人じゃないほうがいいよ~。」なんて言ってた。
よく分からんが、そんなもんかねー。

RED WARRIORS(通称:レッズ)以外に日本人で" Bad Boys Rock "を自然にカッコ良く表現出来たバンドを俺は知らない。普通、ハレンチな歌詞を日本語で歌うと滑稽に感じるけど、レッズにはそれを感じなかった。むしろ似合ってた。

1989年に解散した7年後の1996年11月に、武道館で再結成コンサートが行われた。(チケットは10分でSOLD OUT!!)
俺はまだ東京で働いていた時で、学生時代に一緒にレッズのコピーバンドをやってた連中と行った。
東京にいた頃は洋の東西を問わず、いろんなコンサート・ライブに行ったが、あんなに歌いまくったコンサートはレッズだけだったなぁ。

rwticket
レッズに限らず、コンサートのチケットはそのアーティストのCDに入れて保管してます。
デジカメを探したけど、奥様と一緒に実家へ帰ってるみたい。
仕方ないので携帯のカメラで・・・


なんでCDレビューが、レッズじゃなくてユカイのソロなのか。

今日、久しぶりにバンドでヴォーカルをしていた友人から連絡があった。
彼は長野県の松本市でレストランを経営している。
連絡の内容は、ナント!!
4月のGWにユカイを招いてライブを催すので来ないかというものだった!!チョー行きてーーー!!

というわけで、松本近郊のユカイファンの皆様、4月はライブに行って盛り上がっていきましょう!!

【 Restaurant Bar D's 松本市大手4-11-2土橋ビル2階 地図

Bon Scott さん追悼

1980年2月19日、ボン・スコット(AC/DC,Vocal)永眠・・・

YouTube  "AC/DC - Let There Be Rock"

Highway to Hell (1979)

Highway to Hell (Dlx)

01. Highway to Hell
02. Girls Got Rhythm
03. Walk All Over You
04. Touch Too Much
05. Beating Around the Bush
06. Shot Down in Flames
07. Get It Hot
08. If You Want Blood (You've Got It)
09. Love Hungry Man
10. Night Prowler
※太字はオススメ

このアルバムは全米トップ10の大ヒットで、AC/DCの出世作!!
名実共にトップバンドに登りつめる。

しかし成功の喜びもつかの間、思いもよらない悲劇が起こる。

1980年2月19日、ボン・スコット(ヴォーカル)死亡・・・

まさにこれからという時にこんな事が起きるなんて、残されたメンバーはどんなに落胆しただろう。

この悲劇を乗り越え、次回作"Back in Black"というモンスターアルバムが生まれたわけで、今となってはこの"Highway to Hell"の成功も、ボンの死も、"Back in Black"の大ヒットも単なる歴史の一点なんだろうけど、当時の状況はドン底から這い上がったような感じなんだろうな。
でも、一度、底を見た人は違うよ。強いよ。

ボン・スコットの遺作となったこのアルバムで、”リフの神様”アンガス・ヤングのAC/DCのサウンドが確立された。
ボン・スコット時代としてはもちろん、AC/DCの長い歴史の中でもオススメの一枚

YouTube  "AC/DC - Highway To Hell"
 
It's Only Rock & Roll

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