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2006年10月の記事

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このブログはもともと高い志も無く、書きたい事を書きたい時に適当に書いてる「よろずブログ」なので、そんな事はどーでもいーのですが、ここでお世話になっている FC2 には、無料でそれらのサービスが利用でき、ブログ・パーツとしても使えるのでオレ様もとりあえずやっちゃってます。


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オレ様は、このように幅を広げて記事用にしてますが、幅を狭くしてサイド・バーに設置するのが一般的でしょう。

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【 最終更新日: 2012/05/24 】



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JACKET GALLERY

「エロかっこいい」ジャケット集です。

PHOTO

PROFILE - All about JUN -

NAME
JUN ( Junk-Wave )
NATIVE PLACE
ROCK-CITY ONOMICHI HIROSHIMA
座右の銘
そこんとこヨロシク哀愁

Favorite
  • 70's , 80's , 90's , Rock , Hard Rock , Heavy Metal , Blues ,
    JET , AC/DC , Red Hot Chili Peppers , Rolling Stones ,
    Brian Setzer , Perfume , エレファントカシマシ , ビリー・バンバン
  • Kathy Bates , Robert Downey Jr. , Hugh Grant
  • オースティン・パワーズ、ポーキーズのようなおバカ映画
  • ガンダム、TO-Y、銀魂
  • お笑い全般
Love
  • Junk-Food , PEPCI , Red Stripe , Lucky Strike , Makers Mark ,
    チキンバスケット , LOVE and PEACE  ・・・and wife
完全図解 「これが JUN だ !!」

これまでのあらすじ
小学時代
高学年で音楽に興味を持つ。特にさだまさしとオフコース。し、しぶい!
中学時代
洋楽が好きになる。「わしはT.REXが好き!」なんて言いつつ、おニャン子に心ときめいた3年間。
高校時代
空前のバンドブームにほんろうされギターを始めてしまう。
「エアロスミス最高!!」と叫びつつ、ノリピーに心奪われた3年間。
大学時代
「もう尾道はイヤ!わしはハマっ子になる!」と思ったが静岡で途中下車。
静岡の大学へ進学。住めば都で静岡が大好きになる。
バンドでベースを担当するも、へたっぴ。おまけに遊びすぎてアホになる。
そして今
尾道に戻り、老いと戦いながら、ボケ防止のためギターを触るかたわら、なんとなくブログとやらをやっている。
死後
駅前に銅像が造られ、ハイカラな女学生達の待ち合わせスポットになる。






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”アフィリエイトで小遣いを稼ぐ”なんて話がよくありますが、そうなるには相当の労力やセンスが必要と思います。私にはその労力やセンスはないと自負しています。

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では何故アフィリエイトなのか・・・


それは手間が掛からないから。


このブログの内容上CDジャケットの画像を貼ってます。アフィリエイトだと、その画像を取り込んだりアップロードしたりする手間が必要なく、コピペで終わってしまうからです。


とは言え、アフィリエイトという広告で商活動をしている以上、広告の広告としてお断りを載せておきます。


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このブログについて - About This Web-log -

How Good of You to Come and See Me!

But I Like It !! へようこそおいでませ。
数多あるサイト群の片隅で埋もれている当ブログをよく見つけて下さいました。
しかし、残念ながら役に立つ情報は皆無です。
それでも、暇で暇で死にそうな方は暇つぶしに見ていってください。

See this site,if you are not busy. But sorry,this site is Japanese only.


このブログについて

このブログは Junk-Wave こと私 JUN が、メリハリのない日常を綴る「不定期日記」と、購買意欲が全くそそられないであろう「 CD レビュー」、あなたの Music Life にきっと役立つウェブサイト・無料ソフトの紹介等を中心に、ありとあらゆる「 ROCK 」な物を紹介しています。

ポリシー
ポリシーなんて大げさなものはありませんが、ひとつだけ自分の中でこだわっているのは『仕事のことは書かない』ということくらいです。
あくまで趣味のブログですからネ。


ブログ名【 But I Like It !! 】の由来

人の趣味嗜好に理屈なんてありません。
周囲がどう言おうが、なんて思おうが「それでも好きな物は好き」なんです。

たかがロックン・ロールだけど 俺はこいつが大好きなのさ
こいつに夢中さ こいつが大好きさ そう大好きさ
好きで好きでたまらないのさ
この年老いた少年は孤独なんだ それが分からないのか?

ストーンズの名曲「 イッツ・オンリー・ロック & ロール 」より


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BLOG NAME : But I Like It !!
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the Swing(1983)

Swing

オーストラリアのバンド "INXS"
中学の時、初めて自分で買ったLP。
それまでヒット曲のシングルを買うくらいだったので、勇気がいった。
LPって高いし、ヒット曲以外も収録されてる(当たり前だけど)からね。

そういう意味で、このバンドはLPを買うきっかけになった俺にとって記念すべきバンドだ。

シングルカットされ、ヒットした"Original Sin"のプロモーション・ビデオを見て気に入った。
このビデオは日本で撮影され、ピカピカに飾り付けられたトラック(デコトラ)数台と、バイクにまたがったメンバーが港を爆走している。

カッコイイというより、『トラック野郎』みたいで、なんか妙だった。

YouTube  "INXS Original Sin"

No Parole From Rock'n'Roll (1983)

No Parole from Rock `n' Rol

元レインボーのグラハム・ボネット(Vo)が結成したグループ、アルカトラス。
売りは天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンだろう。

ベスト・ヒット・USAで、小林 克也がグラハム・ボネットにインタビューしていた。
確か、レインボーの後MSGに加入し、短期間で脱退してのアルカトラス結成だったため、その事情を聞いてたと思うが、内容は覚えてない。

長髪でいかにも「リッチー・ブラックモア大好きです。」みたいな黒い服装のインギーと、真っ白なジャケットを着て、短髪オールバックでサングラスをかけたボネットが並んで座っているのを見て、「この白い人、何?これでもヘビメタの人なの?」と、悩んだことは覚えてる。

このアルバムで特筆すべきは、4曲目の"Hiroshima Mon Amour"だ。
お察しの通り、原子爆弾の事を歌っているわけで、広島県人の俺の心に染み込む曲だ。


つい最近、地元の新聞で読んだが、記者の経験談が掲載されていた。
海外に行った時、陽気なお土産やさんや、タクシードライバーに「日本人かい?日本のどこから来た?東京か?」と挨拶程度に聞かれる。
「広島です。」と答えると、急にまじめな顔になり、「広島だって!!原爆で壊滅した街じゃないか!!今はきれいになったって聞くけど、放射能は大丈夫なのか?」と言われる。
「放射能は残ってないけど、今でも後遺症に苦しんでいる人が大勢います。」と答えると、
「そうか・・・・。」となるらしい。

もちろんこの人達は、広島はおろか、日本さえ行ったことはない。そんな人達が広島の原爆のことを知っている。"HIROSHIMA"という地名は世界において特別な意味がある。

最近の日本では、日本とアメリカが戦争をしていた事さえ知らない若者がいたり、地元広島の小学生が、1945年8月6日を知らなかったりする。

記事の内容は、こうした現状をどう考えるかというものだった。


この記事を読んで、「あ、俺も経験した、あの感じはこういう事だったのかな。」と思った。

東京に住んでた頃、よく外タレのコンサートに行った。
多分、ヴァン・ヘイレンの武道館公演の時だったと思うが、コンサートが終了し、外では俺も含めて、興奮冷めやらぬ連中が騒いでいた。そのなかに外国人も数人、ビデオを片手に騒いでいた。

彼らは俺たちの方にビデオを撮りながら近づいてきて、「イエー!!ヴァン・ヘイレン!!フォー」ぐらいな事を叫んでいる。
俺たちもカメラに向かって「イエー!!」とかやる。

この時は、「一緒にヴァン・ヘイレン観た仲じゃーーん。友達じゃーーん。イエーィ」みたいな雰囲気だった。次に、「どっから来たの?」という話になり、外国人が「地元はオーストラリアだ。」と言うので、俺も「地元は広島だ。」と答えた。

その瞬間、そのオージー達の表情が、「えっっ・・・。広島・・・。」みたいになり、引かれた空気が漂った。うまく説明できないけど、ちょっとおかしな雰囲気になった。
思い過ごしかもしれないけど、俺にはそう感じられた。
その後はまた普通になったんだけど・・・。

その時は何なんだろうと思うぐらいで、この記事を読むまでスッカリ忘れてた出来事だった。
でも多分そういう事なんだろうな。


・・・・・全然アルカトラスと関係ない話になっちゃいました。

YouTube  "ALCATRAZZ - Hiroshima mon amour"

Bigger,Better,Faster,More! (1992)

Bigger, Better, Faster, More!

いやぁ、しかし、スゲー女だ。

サンフランシスコ出身の4人組女性バンド(ギタリストは男性)、4 Non Blondes 。
ヴォーカルの"Linda Perry"はホントにスゲー。
そこら辺の軟弱ロッカーよりも断然ロックしている。

すごい女性シンガーといえば、真っ先に"Janis Joplin"を思い浮かべる。
リンダ・ペリーも奇抜なファッションで、挑発的なシャウトが印象的な女性シンガーだ。
実際、私生活においても、幼い頃から問題児で、ハイスクールは中退。ドラッグにもどっぷりはまっていた等、ジャニスとかぶる点が多い。

しかし、ジャニスはすでにこの世におらず、伝説化している存在だ。
伝記で聴いたジャニスよりも、リアルタイムで聴いたリンダ・ペリーのほうが俺にとっては衝撃的だった。

ヒットした"What's Up"はもちろんだが、政治的メッセージがストレートに乗せられた"拝啓 大統領閣下"も名曲だ。

そしてリンダ・ペリーじゃないとこの曲は歌えないのが"モルヒネとチョコレート"だ。
初めて聴いたとき鳥肌がたった。
ドラッグの事を歌ってるんだけど、ドップリはまってた人間じゃないと、こうは歌えないでしょ。

残念ながら、このアルバム一枚で彼女達は解散してしまったが、90年代ロックを語る上でこのアルバムは俺にとって外せない一枚だ。


4 Non Blondes - What's Up

ハナ肇とクレイジーキャッツ

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦

音楽的にというよりも・・・・

俺の人格形成に多大なる影響を与えたのが "ハナ肇とクレイジーキャッツ" なのだ。

高校生のとき、レンタル屋で冗談のつもりで借りたのが、彼らとの出会いだ。

小さい頃、お正月のテレビでハナ肇が銅像になって水をぶっかけられたり、植木等が「およびでない。」とか言ってたり、谷 啓が「ガチョ~ン」と奇声を上げてるのは見た。
その時はただのオモロイおっさん位にしか見ていなかった。甘かった・・・。

早速、CDをテープに録音する。

「おっ、"スーダラ節"。聞いた事ある。ハハ面白いな。」
「"ハイ、それまでよ"。ホントそれまでだな。しかし前向きだなぁー、オイ」
「そーか、サラリーマンは気楽なのかー。」
「・・・」
「・・・」
「イェーーーーイ!!Let's Go Crazy!!!!]

もー毒されましたネ!!

当時、日本はバブル期に突入し、ただでさえ「世の中明るいゾー!!コノヤローーー!!」みたいな空気が漂っていた中で、純情少年がこんなん聞いちゃったらダメでしょう。

こうして楽天家で、いい加減で、返事だけは最高の俺が出来てしまったのだ。

ちなみに音楽的にも結構カッコイイですよ。
さらに付け加えると、谷 啓はダニー・ケイ(男優、米)をもじった芸名です。

古典ヨーロッパ的

ドラクエが好きだ。ロード・オブ・ザ・リングも好きだ。ヨーロッパのおとぎ話が好きだ。
という訳で今回はイギリスの新旧2バンド。イギリス人はやっぱお洒落だよね。

THE KINKS THE KINKS Best (1997)


LINKまずは64年デビューの大御所 THE KINKS。
このベスト盤は彼らの長いキャリアの中でも初期の頃(64年~70年)のもの。
ヴァン・ヘイレンがカバーした" You Really Got Me "や" All Day and All of the Night "等のロックナンバーもいいが、" Waterloo Sunset "や" Village Green "のような情緒のある曲が大好きだ

Franz Ferdinand You could have it so much better (2005)


LINK ソニーのCMでもお馴染み" Do You Want to "が収録されたFranz Ferdinandの2ndアルバム。
シンプルなギターサウンドで、ダンサブルで、とってもクールでお洒落でかっこいい。
でも" Fade Together "のようにやっぱり情緒のある曲が好きだ。

もうすぐ梅雨ですなぁ

梅雨も無きゃ無いで困るんだろうけど、あんまりいいもんじゃないよね。ジメジメするし、バイク(カブだけど)に乗るのも面倒くさいし、なにより洗濯物が乾かないよねぇ。
こんな時期は彼らに爽やかな風を運んでもらいませう。今回は大奮発3枚だ。

J.D.Souther You'er only Lonely (1979)


LINK ウェストコーストはカリフォルニアの風を運んできたのはJ.D.Souther
イーグルスとの共作やリンダ・ロンシュタットにも曲を提供しているこのオッチャン。
ヒゲもじゃの風貌の割りに爽やかです。
タイトル曲が全米7位のヒットとなったこのアルバムは全体的にスローな曲がおさめられています。
徹夜明けの朝に聴いてもGOOD。
お勧めは3曲目の『The Last in Love』

高木 ブー Vintage (2000)


LINK ハワイの風を運んできたのは我等がブー。
タイトル通りハワイアンの名曲のカバーが中心だけど、聴き応えはクラプトンがカバーしてヒットした" Change the World "。
近所のイベントでブーが来たので見に行って最前列に座り込み「ブー、ブー、チェンジ・ザ・ワールドやって~。」と言ったら、「バカ!あれは難しいんだよ!」って怒られました。

Jack Johonson In Between Dreams (2005)


LINK ハワイ生まれでサーファーとして注目されてた Jack Johonson。
怪我の治療中にギターの虜になりミュージシャンとしても評価されデビューした凄いお方だ。
自然体で奏でるアコギの響きに優しい歌声、聴いてるこっちまで自然体になっちゃう。
リフレッシュ効果大。

シンプル イズ ベスト! トリオは So Cool !!

文句なしでトリオはカッコヨイ!!
ロックバンドとして、最小構成のユニットで余計なものは一切無し。各々の才能がぶつかり合う演奏はまさに戦い。 そして演奏後はお互いが認め合う。
例えると、昭和の学園ドラマで見た、好敵手(ライバル)が河原の橋げたで決闘をし、「ハァ、ハァ、・・・お前、なかなかやるな。」、「・・・フッ、お前もな」みたいな感じ。

それにしても、チャンバラトリオは4人組なのにトリオとは。これいかに。

Beck Bogert Appice Beck Bogert Appice (1973)


LINK Jeff Beck(ギター)、Tim Bogert(ベース)、Carmine Appice(ドラム)がやりまくってます。
2曲目の『Lady』なんて聴いててハラハラ、ドキドキしてしまいます。
学生時代、先輩バンドが演奏して物凄いカッコよかった。

Cream Wheels of Fire (1968)


LINK これぞまさしくスーパートリオ。たった2年間の活動にも関わらず、後世に多大な影響を与えた。
この2枚組みのアルバムは、ロック史に燦然と輝く名盤だ。
2枚目はフィルモアでのライブ録音で、会場の熱気と共に、3人のガチンコ対決が伝わり、結構疲れる。
1曲1曲長いってのもあるけど。

アメリカかぶれ

ペンネーム「アメリカ大好きっ子」です。 俺はホントに良くも悪くもアメリカが好きなんだよね。 フライドチキンなんかアメリカ人よりも好きだと思うよ。
で、今回はいかにもアメリカ、"The Brian Setzer Orchestra"の紹介です。 広島公演も2回とも行ってきた。最高でした。
なんでこういうビッグバンドが好きなのか俺なりに考えてみると、アニメの『トムとジェリー』が大好きだからって事に行き着いた。BGMはこういう曲調ですよね。
はじめて見た小学生の頃、トムがペッタンコになったり、風船のように膨らんだりしてビックリした。今もDVDを揃えて観ています。
大人になって冷静に考えてみると日本が必死こいて戦争をしている頃、相手のアメリカはこんなアニメ(ディズニーのファンタジアなんて映像はフルカラーアニメ、音はステレオ、しかもサラウンド!!)作ってたなんて「よゆーじゃーん」って思うわ。


The Brian Setzer Orchestra The Brian Setzer Orchestra(1994)


LINK Brian Setzerといえばご存知、80年代に活躍したトリオ・ロカビリーバンド"Stray Cats"のフロントマン。
当時、"Duran Duran"や"Culure Club"等、メイクバッチリのイギリス勢が洋楽のヒットチャートを賑わかせてたなかで、古臭いロカビリーが異質に感じたけど、逆に新鮮だったのを覚えている。
基本的にどのアーティストも1stアルバムは、ルーツ音楽が感じられて好きだ。

例にもれずこの1stアルバムも、一番Jazzyな雰囲気でよろしい。
1曲目の" Lady Luck "もいいし、俺の好きなGeorge Maharisの"Route66"もカバーしてあるし、なにより日本のみのボーナストラックとして、Stray Catsの名曲"Stray Cat Strut"が収録されてるのもうれしい。

The Brian Setzer Orchestra The Dirty Boogie(1999)


LINK 1st、2ndアルバムまでは商業的にはいまいちだったけど、この3rdアルバムで大当たり!!
世の中にネオ・スウィングジャズ・ムーブメントが吹き荒れた。(この勢いは次の4thアルバム『VAVOOM!』に続く。)

このアルバムはプラチナ・アルバムに輝き、グラミー賞の2部門を獲得した。
ビッグバンドとギタリスト、Brian Setzerのバランスが一番絶妙なアルバムだと思う。
Stray Cats時代のヒット曲"Rock This Town"がビッグバンドで聴けるなんて最高ッスネ。
それにしてもギャロップ奏法っていうの?ギター上手いね。
余談ですが、Paul Rodgers(Free~Bad Company)が色んなギタリストとMuddy Waterのトリビュートアルバムを出してるんだけど、それにもBrian Setzerが参加してますので興味のある方は是非聴いてみて。

Umekichi 蔵出し名曲集~RELOADED~(2004)


LINK 人気芸子 檜山うめ吉(「チクショ~!!」の小梅太夫じゃーありません)がビッグ・バンドを従え『 Umekichi 』として登場。
大正・昭和時代の流行歌がビッグバンドでスウィングしてます。
ビッグバンドってのは古き良きアメリカってのを感じさせてくれますが、これが日本の曲になると、なるほど大正ロマンを感じさせてくれます。

オリジナルはリアルタイムで聴いた曲ではないのですごく新鮮なんだけど、どこか懐かしい心地よさを感じます。

プロデューさん

今回はプロデューサーでチョイス。 そのプロデューサーの名は"Rick Rubin"(だ~れが殺したリック・ルービン・・・by パタリロ)
この人が作り出す音は思いっきり俺のストライク!!「このバンド、俺好みの音だなぁ。」と思うとプロデューサーはリック・ルービンだったりする。(もちろんハズレもある・・・)
今の"Aerosmith"があるのも、この人のおかげと言って過言ではない。 ラップの"RUN D.M.C."に『Walk This Way』を歌わせ、プロモーションビデオに本家のエアロスミス(しかもオリジナルメンバー!!それまでジョー・ペリーは自分のバンドを率いてエアロとは別の活動をしていた。)も出演させ、エアロ復活のきっかけをつくった。

今回紹介したアーティスト以外にも、今や切っても切れない"Red Hot Chili Peppers"や"Beastie Boys"等、そうそうたるバンドのプロデュースをしている。

The Cult Electric(1987)


LINK ポジティヴ・パンクの雄、The Cultの3rdアルバム。
「Led Zeppelinは好きかい?AC/DCは? OK,Let's work together.」
Ian Astbury(Vo)からRick Rubinへの依頼で実現したこの組み合わせで傑作"Electric"は誕生した。

ポジティヴ・パンクからハードロック路線に入ったこのアルバムは、俺が初めてリアルタイムで感じた70年代的なハード&へヴィなサウンドだった。シンプルでパワフルな演奏をバックにねっとり歌うイアン・アストベリーが純粋にカッコ良かった。

1995年、解散してしまったが、2000年に再結成し2001年のサマーソニックに出演している。
2004年にビリー・ダフィー(G)が、元アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレル、元モトリー・クルーのジョン・コラビらとニュー・バンドを結成したらしいけど、活動は基本的にライヴのみとの事。是非聞いてみたいけど時間経っちゃってるからダメなんだろうな。

実はリック・ルービン、ミック・ジャガーの2ndソロアルバムのプロデュース依頼を、「俺は23歳だ。若い奴らと仕事がしたいんだ。」と言って、このカルトとの仕事を選んだ。
かわいそうにおじさんミックはおあずけ・・・。
天下のミックを蹴るとは仕事の出来る男は違うねぇ。

Mick Jagger Wandering Spirit(1992)


LINK やっとリック・ルービンにプロデュースしてもらえたミック・ジャガーの3rdソロアルバム。ミック、よかったね!!
さすが、見事なロック・アルバムだ。オープニングからノリノリです。
特筆すべきはLenny Krabvitz、Flea(Red Hot Chili Peppers)等の豪華なゲスト・プレイヤー陣。待った甲斐がありました。

レニー・クラビッツと歌っている"Use Me"はカバー曲で、オリジナル曲は、今どっかの車のCM(NISSAN ティーダだったと思う・・・)で流れています。

No Music , No Life !! No PC , No Music !!

音楽は昔から好きだったが、パソコンは嫌いだった。
大学のゼミでパソコンでプログラムを組んでデータ解析等を行っていたが、 コロンとカンマの打ち間違いやちょっとしたタイプミスでエラーがでてしまう。 しかも実行して終了するまで何時間も掛かるようなプログラムだったのでエラーが出た時のショックはひどい。

「お前(コンピューター)頭いいんだから、それくらい分かってよ~」

と、カチカチ、きっちりしたコンピューターの融通の効かない点が苦手で

「君とはやっとられんわ~」

と卒業と同時にコンビを解散した。

社会人になり最初の仕事は設計だったため、またしばらくコンビを結成したが、 田舎に帰ってからの仕事はコンピューターと付き合わなきゃいけない程の内容ではなかったので、 そちらのお付き合いは事務員さんにしてもらってた。

しかし、インターネット、電子メールが普及し始め(まだ携帯電話でメールが出来なかった頃)遠方に友人がたくさんいたので、 メールのやりとりはいいかもなと思い、上司からお古のパソコンを買った。
最初こそやってはいたが、俺も相手も男の子。そんなマメじゃないからすぐやめた。
その後パソコンの電源が入るのは年末の年賀状の時くらいになった。

そんなパソコンが俺の趣味に利用できる時代が来た。
CD-R , CD-RWドライブの登場だ。

自分のパソコンにCD-RWドライブを付けるにはどうしたらいいのか?付くのか?付かないのか?
周りに詳しい人もいない。
それ系の本を買って読んでると、もともと機械や組み立て事が好きな性格の俺は、新たに自分でパソコンを組みたくなってきた。
そして組んだのがこのパソコン。(キューブ型ベアボーンだけど)

musicpc

CD-Rドライブは理屈抜きで好きなYAMAHAです。初めて買ったエレキギター、アンプ、エフェクターがYAMAHAだったのと、 大好きな静岡県に本社があるせいかもしれない。

この愛着あるパソコンも今は現役を退いているが、音楽専用PCとして活躍している。
まさかパソコンがオーディオになるなんて思いもよらなかった。

ビバ ミュージック !! ビバ パソコン !! NO PC !! NO MUSIC !!

 

 
It's Only Rock & Roll

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