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2012/06/09

エブリバディー、今年もやってきたぜぇ!

何がだって?

そりゃないぜ、ベイベー!

今日は6月9日だぜ。

そう!ロックの日だぜぇ!ベイベー!

そこんとこヨロシクだぜぇ。

なんか語尾に「だぜ」を付けるとスギちゃんみたいだぜぇ。
ワイルドだろぉー!

この前、缶ビールのプルタブを開けて一口も飲まないうちに寝ちまったぜぇ。
ワイルドだろぉー。

それはそうと、俺にとって「ワイルド」と言えば『ザック・ワイルド』になるんだぜぇ。

ところが「ザック」と言えば「ザックジャパン」になっちゃうんだぜぇ。
昨日のヨルダン戦、日本の圧勝だったぜぇ。ロックだったぜぇ。

うすうす気付いているだろうけど、特に書きたいことは無いんだぜぇ。
今日が「ロックの日」だってことだけでブログを更新するんだぜぇ。
ワイルドだろぉー。


Zakk Wylde (Pride & Glory) - Toe'n The Line


Pride & GloryPride & Glory
Pride & Glory

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Jellyfish - Bye Bye Bye

暇つぶしに海へ行きました。

飲んでいたペットボトルを砂浜に落として飲み口が砂だらけ。
波打ち際でその砂を洗っていたら波で足がびしょびしょになりました。
海に着いて一分と経たずにびしょびしょになりました。
海で綺麗に楽しむつもりは毛頭ございませんが、思ってたよりも早くに裸足で過ごすハメになりました。

ふと足元を見るとクラゲが打ち上げられていた。

浅瀬まで来すぎて帰れなくなっちゃたんだろう。
俺もアホだがお前も相当アホだね。

「無茶はしても、無理はするな」 by どっかで聞いた言葉

たいして泳げないくせに無理をするからだ。
しかし、死をかえりみず無理を承知で行動したその勇気は尊敬に値する。
その勇気を称えて供養してやろう。

なんまんだぶ なんまんだぶ  だーいじょーぶだー   ちーん


kurage502302
※タバコは後で俺がおいしく頂きました。アンド 吸殻も持ち帰りました。



Jellyfish - Bye Bye Bye


Spilt MilkSpilt Milk
Jellyfish

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Candle Song

先日、友人の結婚式に行って参りました。
嫁さんは披露宴からの出席でしたが、俺は仕事の都合で申し訳なかったけど二次会からの参加でした。

新郎は近所の幼なじみで、年下だけど今でも飲み仲間です。
そんな繋がりでウチの嫁も、新婦さんとは月イチで女子会を開く仲になりました。
(女子じゃねーけどな。)
とにかく夫婦共々、仲良くさせてもらってます。

二次会で俺は新郎から一つの役を頼まれました。
それはキャンドルリレーの進行役を頼みたいというもの。

キャンドルリレー???

よく分からないし、絵が見えないので「何それ?」と聞き直した。
「幸せの火をみんなに分けるセレモニーだから、この役は幸せなJUN君夫婦じゃないとダメなんだ。」と彼。
「いやいや、ウチは仮面夫婦だからダメだよ。」とは言ってみたものの、「とにかくJUN君じゃないとダメなんだ。彼女もそれを望んでいる。」と言われ、めでたい事だし無下に断るのもおかしいので引き受けました。

ここで簡単にキャンドルリレーとは何ぞやというのを説明すると、新しい夫婦の誕生日であるこの日を祝い、列席した一人一人の手に持ったキャンドルに火を灯し、夫婦とみんなの幸せを祈って一斉に火を吹き消すという催し。

とにかく、ただ二次会に出席してめでたい二人を見ながら、ウマイもん食って、酔っ払って、楽しい時間を過ごそうといった俺の思いはキャンドルの炎の如く吹き消された。



さて二次会当日、最初は新郎が頑張っている祭りの太鼓で始まりました。
おしゃれな店内に鳴り響く太鼓の音。
ドレッシーな新郎新婦と和太鼓のコントラストも粋で勇壮で、歴史と文化の香り漂う尾道らしく、素晴らしい演出でした。
その後、新郎は太鼓のばちをエレキギターに持ち替え、聖飢魔Ⅱ を弾き語り。
ヤツらしい、おもろい。
そんな中で俺は緊張を隠して、異様に乾く喉をビールで潤し、何回もトイレに行っておりました。

そうしているうちに店員が一人一人にキャンドルを用意し始めました。
司会がマイクを手に持つ。
いよいよ俺の出番だ!!

司会 : 「えー、これよりキャンドルリレーを行いたいと思います。」

俺  : ドキドキ・・・

司会 : 「それではキャンドル・ジュンさん、よろしくお願い致します。」


キャンドル・ジュン ━━━━!!!!!

これか ━━━━!!!!!

このためか ━━━━!!!!!

今 気づいた ━━━━!!!!!

俺 JUN だし wwwwwwww


クソー!何が幸せな JUN 君に頼みたいだー!
これが言いたかっただけじゃん。
まずキャンドル・ジュンありきじゃん。
最初からそう言ってくれればもっと違った準備の仕方もあったのにー。
小枝を耳にぶら下げておくとかさー。

炎を優しく吹き消すセレモニーの進行を粛々とやり遂げようとした俺の心の炎は、瞬間最大風速50メートルで吹き飛ばされた。

でもまぁ、おかげで緊張も解きほぐれ、ゆるーい感じで心地よく進行できました。
その後に行った三次会でも「キャンドル・ジュンさん」と知らない人にも気軽に話し掛けてもらえたし結果オーライかな。

ただ、それから嫁は「涼子」と呼ばれ続けたのは言うまでも無い。

Happy Wedding !! ROCK YOU !!


Ugly Kid Joe - Candle Song (1995)


厄介者厄介者
アグリー・キッド・ジョー

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Ordinary World ( 1993 )

Ordinary World

だけど僕は昨日のために泣きはしないよ
普通の世界があるんだ
何とか僕はそれを見つけなくては
そして僕が普通の世界に
行こうとすれば
生き続けることを覚えるだろう


80 年代前半に巻き起こったニューロマンティック・ムーブメントの主役 DURAN DURAN
当時、俺も大好きだった。
しかし、その後、俺の趣味も変わったりして、彼らの名前は頭からすっかり消えていた。

そんな DURAN DURAN の名前を再び脳裏から甦らせてくれたのがこの曲 『 Ordinary World 』 だった。
1993年に発表されたアルバム 『 Duran Duran (The Wedding Album) 』 からシングルカットされたこの曲は全米3位のヒット曲。
この曲は悲しげな曲調だけれども、サビ部分は歌詞の通り、前向きで力強い。
この絶妙なバランスがたまらなく好き。


震災から8ヶ月。
あんな大災害を忘れているわけでは決してないが、西日本の片田舎で仕事だなんだといった日常を送っていると実感が湧きにくい。
震災の前と後では価値観とか心境は多少変わった部分があるかもしれないが、表面上は何も変わっていない。普通の生活を続けている。

先日、東北の被災地の方と席を共にする機会があった。
報道などから被災地は大変な状況だという事は認識していたけれど、彼らの生の声を聞くとそれは想像以上だった。
そんな状況の中でも前向きに歩みだしている彼らを尊敬した。

とんでもない労力と時間が掛かるだろうが、一日でも早く被災地の方々に普通の生活が戻ることを改めて願った。


Duran Duran - Ordinary World

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