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Let It Bleed (1969)

Let It Bleed

欲しいときに必ずしも手に入りません
欲しいときに必ずしも手に入りません
欲しいときに必ずしも手に入りません
けど 努力すれば ときには
必要なものは見つけられるでしょう

「 無情の世界 」 より

ローリング・ストーンズの数あるアルバムの中から、好きなものを一枚選べと言われたら・・・

迷います。

選ばないとひどい目に合わすぞと言われたら、

これを選びます。

ストーンズのDecca 時代最後のスタジオ録音作品となった「 Let It Bleed 」。

ブライアン・ジョーンズの脱退、ミック・テイラーの加入。
ブライアンの死。
オルタモントの悲劇・・・

そんな複雑な背景の中で製作されたこのアルバムには、魔力的な何かが音に乗り移って聞こえてきてしょうがない。

戦争・殺人・レイプ、殺伐とした社会の中で「避難場所をくれ」と歌う名曲 『 Gimme Shelter 』 で始まり、生々しく大胆な性描写のアルバム・タイトル曲 『 Let It Bleed 』 、ドラッグにどっぷり浸ってた彼等だからこそ歌える曲 『 Monkey Man 』 、そしてドラマティックな構成の大作 『 You Can't Always Get What You Want 』 がラストを飾る。

アルバム全体は黒人女性のコーラス、讃歌隊など、南部のブルース、ブラック・ミュージックが色濃く出ている。インド等の民族音楽に傾倒していったブライアン・ジョーンズと方向性の違いが生じたのは仕方ない。



Gimme Shelter - The Rolling Stones
Let It Bleed - The Rolling Stones
the rolling stones - Monkey Man - Let It Bleed


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The Velvet Underground & Nico (1967)

Velvet Underground & Nico

バナナダイエットとやらの影響で、バナナが品薄らしい。
前は寒天が品薄になった。

極端なんだよね。
お次は何を品薄にするの?

バナナの絵が印象的なジャケットは、ご存知アンディ・ウォーホル。
The Velvet Underground はルー・リードが在籍したバンド。

このアルバムは、叙情的な音楽で朴訥と歌うルー・リードの魅力はそのまま、ニコという女性ヴォーカルの加入により、バリエーションにとんだ内容になっている。
商業的には成功することはなかったが、後に再評価され、今日では歴史的な名盤とされている。

彼らが、ロックの芸術性の向上に大きな役割を果たしたのは、なんとなく分かる。
なんとなくね。


the velvet undergound &nico - Femme Fatale

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