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嫁とロック

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Candle Song

先日、友人の結婚式に行って参りました。
嫁さんは披露宴からの出席でしたが、俺は仕事の都合で申し訳なかったけど二次会からの参加でした。

新郎は近所の幼なじみで、年下だけど今でも飲み仲間です。
そんな繋がりでウチの嫁も、新婦さんとは月イチで女子会を開く仲になりました。
(女子じゃねーけどな。)
とにかく夫婦共々、仲良くさせてもらってます。

二次会で俺は新郎から一つの役を頼まれました。
それはキャンドルリレーの進行役を頼みたいというもの。

キャンドルリレー???

よく分からないし、絵が見えないので「何それ?」と聞き直した。
「幸せの火をみんなに分けるセレモニーだから、この役は幸せなJUN君夫婦じゃないとダメなんだ。」と彼。
「いやいや、ウチは仮面夫婦だからダメだよ。」とは言ってみたものの、「とにかくJUN君じゃないとダメなんだ。彼女もそれを望んでいる。」と言われ、めでたい事だし無下に断るのもおかしいので引き受けました。

ここで簡単にキャンドルリレーとは何ぞやというのを説明すると、新しい夫婦の誕生日であるこの日を祝い、列席した一人一人の手に持ったキャンドルに火を灯し、夫婦とみんなの幸せを祈って一斉に火を吹き消すという催し。

とにかく、ただ二次会に出席してめでたい二人を見ながら、ウマイもん食って、酔っ払って、楽しい時間を過ごそうといった俺の思いはキャンドルの炎の如く吹き消された。



さて二次会当日、最初は新郎が頑張っている祭りの太鼓で始まりました。
おしゃれな店内に鳴り響く太鼓の音。
ドレッシーな新郎新婦と和太鼓のコントラストも粋で勇壮で、歴史と文化の香り漂う尾道らしく、素晴らしい演出でした。
その後、新郎は太鼓のばちをエレキギターに持ち替え、聖飢魔Ⅱ を弾き語り。
ヤツらしい、おもろい。
そんな中で俺は緊張を隠して、異様に乾く喉をビールで潤し、何回もトイレに行っておりました。

そうしているうちに店員が一人一人にキャンドルを用意し始めました。
司会がマイクを手に持つ。
いよいよ俺の出番だ!!

司会 : 「えー、これよりキャンドルリレーを行いたいと思います。」

俺  : ドキドキ・・・

司会 : 「それではキャンドル・ジュンさん、よろしくお願い致します。」


キャンドル・ジュン ━━━━!!!!!

これか ━━━━!!!!!

このためか ━━━━!!!!!

今 気づいた ━━━━!!!!!

俺 JUN だし wwwwwwww


クソー!何が幸せな JUN 君に頼みたいだー!
これが言いたかっただけじゃん。
まずキャンドル・ジュンありきじゃん。
最初からそう言ってくれればもっと違った準備の仕方もあったのにー。
小枝を耳にぶら下げておくとかさー。

炎を優しく吹き消すセレモニーの進行を粛々とやり遂げようとした俺の心の炎は、瞬間最大風速50メートルで吹き飛ばされた。

でもまぁ、おかげで緊張も解きほぐれ、ゆるーい感じで心地よく進行できました。
その後に行った三次会でも「キャンドル・ジュンさん」と知らない人にも気軽に話し掛けてもらえたし結果オーライかな。

ただ、それから嫁は「涼子」と呼ばれ続けたのは言うまでも無い。

Happy Wedding !! ROCK YOU !!


Ugly Kid Joe - Candle Song (1995)


厄介者厄介者
アグリー・キッド・ジョー

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Stay hungry you're alone

市から無料で特定検診や大腸がん検診等が受けられるリミットが3月いっぱいだったので本日受けてきました。
「無料」の響きにめっぽう弱い男、どうも JUN です。

検診を受けるにあたり、昨晩の夕食と今朝の朝食を抜いていたので腹ペコハラペーニョ。
普段の頭の中は仕事のことばかり考えているが、超ハングリーの今は昼メシのことしか考えられない。

あれも食いたい、これも食いたい。採血されたから血になる物も必要だ。いや、とにかく腹いっぱいになりたい。
悩んだ挙句、とんかつを食べようと思った。
もちろんご飯とキャベツとお汁はおかわりする。がっついてやる。
とんかつぅーん!まってろー!とんかつぅーん!ウヒョー!

でも寂しがり屋さんのおしゃべりさんの俺は、一人でとんかつをがっつくのがイヤなので連れを誘った。
幸い彼もまだ昼メシは食べていなかった。

が、しかし、ヤツはダメダメの二日酔い男だった。
昼メシのリクエストは「あっさりしたもの」だった。
「あっさりしたもの」と「とんかつ」は両極に位置するもの。
あーん、俺のとんかつぅーん・・・。
まあ彼の気持ちは痛いほどよく分かる。
なにを隠そうこの俺も、二日前は二日酔いでミニうどんをすすっていた男だからだ。

私には腹案がある   by ポッポ鳩山

「じゃあラーメンにするか。それなら汁物だから食えるだろ。それにあそこなら・・・。」

というわけでお目当てのラーメン屋へ。
俺はラーメンとチャーハンとギョーザのセットを頼んだ。
ここの大将はサービスでチャーハンを大盛に、チャーシューも多くしてくれる。
気持ちはありがたいのだが、腹いっぱいになりすぎるし、なにより俺はもう若くない。
普段なら頼むからこのメニューの写真通りの量にしてくれとお願いしているところだが、今日は腹ペコ度が違う。ペロっとたいらげた。おいしかった。
ラーメンのあとはアイスもなか。「観光客か!」と突っ込みながら食べ歩き。
いい天気だし気持ちよかった。
二日酔いの人はどうやっても気持ち悪いんだろうけどね。



ここまで書いたら夕食の時間になった。

「パスタでも作ろうか?」と嫁。

「とんかつが食べたい。」と俺。

というわけでとんかつを食ってきます。

欲望の赴くままに。

Stay hungry you're alone !! ROCK YOU !!


Twisted Sister -Stay Hungry


Stay Hungry (Bonus CD) (Dlx)Stay Hungry (Bonus CD) (Dlx)
Twisted Sister

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Sharp Dressed Man




スーツって慣れない。
そういう職に就いていないため、滅多にスーツで身を包むことがない。

先日、スーツを着る機会があった。
年に一度あるかないかだ。

体に変に力が入るんだろうね、着ているだけで疲れる。
というわけで、俺はスーツのことを社会人養成ギブスと呼んでいる。

だいたいネクタイってなによ。ネックのタイって。
こいつのせいでお出掛けまでに時間がかかるし、そしてなにより窮屈。

窮屈と言えばお腹。
十年くらい前に買ったスーツだけどお腹がきつかった。

「お笑い芸人みたいなお腹だね。あ、ボケ担当のほうね。」

嫁の何気ない言葉に傷ついた。泣いた。そして腹が立った。
「腹を立ててないでひっこめろ!」
と自分にツッコミを入れてなんとか気持ちを落ち着かせた。

Every girl crazy 'bout a sharp dressed man.

この言葉を胸に、もう一度このスーツをビシッと着こなすためにダイエットをしてやろうと決意した。

そんな2012年の年始であります。


ZZ Top - Sharp Dressed Man (From "Live In Texas")


EliminatorEliminator
ZZ Top

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Fly High !! at 広島クラブクアトロ

9月22日にクアトロでのライブイベント 『 Fly High !! 』 に行ってきました。
出演は、黒猫チェルシーplenty[ Champagne ]
この若き3バンドが飛躍するという意味で Fly High !! なわけです。

俺のお目当ては黒猫チェルシー
他のバンドは正直知らなかったんです。ファンの皆さまゴメンなさい。

若い3バンドなので予想はしていたけど、客層が若い!10代の少年少女がほとんどだ。
俺は限りなく最高齢に近い。この空間では俺は天国に近い存在だった。
予想していたとはいえ、現実にその空間に身をおくのはちょっと辛かった。
まぁいい、こうなったら Fly High の Go to Heaven だ。


黒猫チェルシー

一番手の登場はさっそくの黒猫チェルシーだ。
爆音の中、動きまくる渡辺大知 (Vo) と澤竜次 (G) 。
対照的に黙々とベースを弾く宮田岳。彼イイネ!
そして見かけによらずパワフルなドラムの岡本啓佑。
荒々しくエネルギッシュで、音はもちろん、体全身で『ロック』を表現していました。
いいよ、いいよー、若いんだからこれからもどんどんはっちゃけてくれ。

黒猫チェルシー ベリーゲリーギャング


plenty

お次は plenty だ。
このバンドは3ピース。俺はこの『3ピース』という構成に滅法弱いんだ。
好むと好まざるに関わらず認めちゃうんすよ、こいつらは『ロック』だって。
それが男だろうが女だろうが、たとえ好みの曲調じゃなくてもそれだけで『ロック』なんす。
戦う前から諦めます。

さて、はじめての plenty です。中性的なヴォーカル兼ギターの江沼 郁弥の歌声が印象的でした。哀愁漂う曲調も好み。ベースも良かった。音が好き。ウィキを見て知ったけど、ドラムは脱退していて、今はサポートドラマーなんですね。
黒猫チェルシーで熱くなった会場に清涼感のある歌声が響き、クールダウンできて気持ちよかった。

plenty 「待ち合わせの途中」


[ Champagne ]

トリを勤めたのは[ Champagne ]
会場全体が一体となって盛り上がった。ほとんどの人がこのバンドをお目当てに来てたってことね。おっちゃん知らなくてスマンね。

この3バンドの中では一番お兄ちゃんなんでしょうか。落ち着いた風格のある演奏でした。他のバンドと何が違うかって一番感じたのは MC ね。やっぱこういうのは経験・場数の差なんでしょうか。

[Champagne]- 言え


そんな感じで若者のパワーに圧倒されてのライブ観賞でした。
3バンドともすでにファンを取り込んでいるし、間違いなく Fly High !! するでしょう。
plenty と[Champagne]は初めて聴いたけど plenty 良かったよ。音楽もいいけど、なんかいい子たちなんだろうなーっていう空気が漂ってた。
ちなみに嫁は[Champagne]が良かったとのこと。
ただ相当疲れたらしく、「ロックはこりごり」とも言ってました。
付きあわせて悪かった。今度は聖子ちゃん見に行こうな。

Rock'n Rouge★松田聖子

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