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最近の記事

GW

え~、皆様、GW は楽しく過ごされましたか?
あ、そう、ふーん、よかったね。
毎年のことだけど、俺、仕事。
GW はゴールデン・ウィークじゃなくてガンガン・ワーク。

ところで、最近ギターを触ることが多くなりました。
ひさびさに弾くけどやっぱり楽しいね。
ギターを弾くといってもコードをジャカジャカ鳴らして楽しんでるだけなんだけど、それでも、ぷにぷにで気持ちよかった俺の指先が少し硬くなりましたよ。
ちなみに俺がギターを始めたキッカケも、弾かなくなった理由も、このアンケート結果のままだね。





またギターを弾くようになって感じたのが、ネット社会ってすげぇってこと。
だって、検索したら楽譜とかタブ譜とかが見れちゃうんだよ。
おじさん驚いちゃったよ。

例えば、こちらのサイトとかね。

おじさん達が若い頃は明星の歌本とか、弾き語り大全集みたいな本を見ながら弾いてたからね。
いずれにしろ買わないといけなかった。
それが、あーた、タダで見れるんだから。タダで。
おかげで昔は適当にごまかして弾いていたコードのいくつかはちゃんと覚えましたよ。
この歳になって。
時間だけはあった学生時代がこのネット社会だったら、俺ももうちょっとはギターが上手くなってたはずだ・・・と思いたい・・・思うことにする。

と、過去を悔やんでもしょうがないんで、これから歳をとってもギターを弾いて遊べるようにしましょう。
こんな風に。





ちなみにタイトルの GW は GUITAR WONDER の GW ですから。 ROCK YOU !!



高中正義  GUITAR WONDER


GUITAR WONDERGUITAR WONDER
高中正義

by G-Tools

Candle Song

先日、友人の結婚式に行って参りました。
嫁さんは披露宴からの出席でしたが、俺は仕事の都合で申し訳なかったけど二次会からの参加でした。

新郎は近所の幼なじみで、年下だけど今でも飲み仲間です。
そんな繋がりでウチの嫁も、新婦さんとは月イチで女子会を開く仲になりました。
(女子じゃねーけどな。)
とにかく夫婦共々、仲良くさせてもらってます。

二次会で俺は新郎から一つの役を頼まれました。
それはキャンドルリレーの進行役を頼みたいというもの。

キャンドルリレー???

よく分からないし、絵が見えないので「何それ?」と聞き直した。
「幸せの火をみんなに分けるセレモニーだから、この役は幸せなJUN君夫婦じゃないとダメなんだ。」と彼。
「いやいや、ウチは仮面夫婦だからダメだよ。」とは言ってみたものの、「とにかくJUN君じゃないとダメなんだ。彼女もそれを望んでいる。」と言われ、めでたい事だし無下に断るのもおかしいので引き受けました。

ここで簡単にキャンドルリレーとは何ぞやというのを説明すると、新しい夫婦の誕生日であるこの日を祝い、列席した一人一人の手に持ったキャンドルに火を灯し、夫婦とみんなの幸せを祈って一斉に火を吹き消すという催し。

とにかく、ただ二次会に出席してめでたい二人を見ながら、ウマイもん食って、酔っ払って、楽しい時間を過ごそうといった俺の思いはキャンドルの炎の如く吹き消された。



さて二次会当日、最初は新郎が頑張っている祭りの太鼓で始まりました。
おしゃれな店内に鳴り響く太鼓の音。
ドレッシーな新郎新婦と和太鼓のコントラストも粋で勇壮で、歴史と文化の香り漂う尾道らしく、素晴らしい演出でした。
その後、新郎は太鼓のばちをエレキギターに持ち替え、聖飢魔Ⅱ を弾き語り。
ヤツらしい、おもろい。
そんな中で俺は緊張を隠して、異様に乾く喉をビールで潤し、何回もトイレに行っておりました。

そうしているうちに店員が一人一人にキャンドルを用意し始めました。
司会がマイクを手に持つ。
いよいよ俺の出番だ!!

司会 : 「えー、これよりキャンドルリレーを行いたいと思います。」

俺  : ドキドキ・・・

司会 : 「それではキャンドル・ジュンさん、よろしくお願い致します。」


キャンドル・ジュン ━━━━!!!!!

これか ━━━━!!!!!

このためか ━━━━!!!!!

今 気づいた ━━━━!!!!!

俺 JUN だし wwwwwwww


クソー!何が幸せな JUN 君に頼みたいだー!
これが言いたかっただけじゃん。
まずキャンドル・ジュンありきじゃん。
最初からそう言ってくれればもっと違った準備の仕方もあったのにー。
小枝を耳にぶら下げておくとかさー。

炎を優しく吹き消すセレモニーの進行を粛々とやり遂げようとした俺の心の炎は、瞬間最大風速50メートルで吹き飛ばされた。

でもまぁ、おかげで緊張も解きほぐれ、ゆるーい感じで心地よく進行できました。
その後に行った三次会でも「キャンドル・ジュンさん」と知らない人にも気軽に話し掛けてもらえたし結果オーライかな。

ただ、それから嫁は「涼子」と呼ばれ続けたのは言うまでも無い。

Happy Wedding !! ROCK YOU !!


Ugly Kid Joe - Candle Song (1995)


厄介者厄介者
アグリー・キッド・ジョー

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Stay hungry you're alone

市から無料で特定検診や大腸がん検診等が受けられるリミットが3月いっぱいだったので本日受けてきました。
「無料」の響きにめっぽう弱い男、どうも JUN です。

検診を受けるにあたり、昨晩の夕食と今朝の朝食を抜いていたので腹ペコハラペーニョ。
普段の頭の中は仕事のことばかり考えているが、超ハングリーの今は昼メシのことしか考えられない。

あれも食いたい、これも食いたい。採血されたから血になる物も必要だ。いや、とにかく腹いっぱいになりたい。
悩んだ挙句、とんかつを食べようと思った。
もちろんご飯とキャベツとお汁はおかわりする。がっついてやる。
とんかつぅーん!まってろー!とんかつぅーん!ウヒョー!

でも寂しがり屋さんのおしゃべりさんの俺は、一人でとんかつをがっつくのがイヤなので連れを誘った。
幸い彼もまだ昼メシは食べていなかった。

が、しかし、ヤツはダメダメの二日酔い男だった。
昼メシのリクエストは「あっさりしたもの」だった。
「あっさりしたもの」と「とんかつ」は両極に位置するもの。
あーん、俺のとんかつぅーん・・・。
まあ彼の気持ちは痛いほどよく分かる。
なにを隠そうこの俺も、二日前は二日酔いでミニうどんをすすっていた男だからだ。

私には腹案がある   by ポッポ鳩山

「じゃあラーメンにするか。それなら汁物だから食えるだろ。それにあそこなら・・・。」

というわけでお目当てのラーメン屋へ。
俺はラーメンとチャーハンとギョーザのセットを頼んだ。
ここの大将はサービスでチャーハンを大盛に、チャーシューも多くしてくれる。
気持ちはありがたいのだが、腹いっぱいになりすぎるし、なにより俺はもう若くない。
普段なら頼むからこのメニューの写真通りの量にしてくれとお願いしているところだが、今日は腹ペコ度が違う。ペロっとたいらげた。おいしかった。
ラーメンのあとはアイスもなか。「観光客か!」と突っ込みながら食べ歩き。
いい天気だし気持ちよかった。
二日酔いの人はどうやっても気持ち悪いんだろうけどね。



ここまで書いたら夕食の時間になった。

「パスタでも作ろうか?」と嫁。

「とんかつが食べたい。」と俺。

というわけでとんかつを食ってきます。

欲望の赴くままに。

Stay hungry you're alone !! ROCK YOU !!


Twisted Sister -Stay Hungry


Stay Hungry (Bonus CD) (Dlx)Stay Hungry (Bonus CD) (Dlx)
Twisted Sister

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ランディー・ぼうず


Stuck on 雪

えー、どうも、ライオネル・リッチーです。違うか~。

前回記事 『 悲しみは雪のように 』 からの続きです。
前回から間隔が開き過ぎて、すっかり書く気も失せてますが、これを書かないことには次に進めないので適当に終わらせとこう。だり~・・・。

えーと、なんだっけ。
えー、そうそう、軽トラで雪を捨てに行くんだよね。

5台の軽トラで雪を捨てることが可能になり、地道で大変な作業だったけど、みるみる雪は少なくなっていった。
そのうち軽トラの運転手が一人、別の用事で抜けるために俺が代わりに運転手になったわけ。そんで荷台を雪でいっぱいにして、キーキーと音を立てるオンボロ軽トラ(他人様のだけど)で街中そして駅前を走らせ捨て場所に行きましたと。

荷台の雪をどうやって捨てるかというと、全速力でバックして、それから急ブレーキをして一気に雪を落とすやり方。”慣性の法則”ってやつね。

最初はどのくらいのスピードで良いのか分からないので、とりあえずやってみた。ちょっと落ちた。なるほどなるほど。次はもっとスピードを上げた。全部落ちた。楽勝www!

スッカラカンの荷台になりオンボロ軽トラ(他人様の)も快調に走る。
俺も鼻歌まじりで公園に戻る。

おー!あんなにあった雪もあと少しだ。終わりも見えてきた。
あと俺が一回と別の一台で捨てに行けば終わるだろう。

言っとくが軽トラの運ちゃんはハンドルは握っても角スコは握らねえ。
野郎ども、荷台に雪を積んでおけ!
その間俺はヤニッコを吸ってくる。

そんなこんなでまたキーキー言わせながら捨て場所に着ました。
さっさと雪を落としちゃいましょう。
さっきの感じでバックする。そして急ブレーキ!

あれ・・・ 落ちない・・・

あー、下のほうにあった雪だからさっきより重いんだろうな。
そうかそうか。
じゃ、もう少しスピードを出しましょう。そして急ブレーキぃぃぃ!!

落ちない・・・

もう怒った!
オンボロだし他人様の軽トラだから遠慮していたけど猛スピードでバックしてやる!
カジーよ、死にたくなければそこをどけ!


うぉりゃ━━━!!!!!

今だ!急ブレッッッ

ど━━━━ん!!!!!

ドサ━━━━!!!!!


なんか変な感じがしたけど雪は見事に落ちた。
とりあえず前進。

キュルキュルキュル~

ありゃ、進まない。
スタック?
俺は軽トラを降りて様子を見てみた。

なんと軽トラのケツが雪山に乗り上げて地面からタイヤが離れていた。
もはや宙に浮いていた。

というわけで、軽トラの下に入り込んだ雪をスコップでかき出し脱出。
一行で済ましてるけど実際は大変な作業だった。

まぁ、とにかくこの日は大変だったけど楽しい一日でしたってこと。

はい、終わり。


Lionel Richie - Stuck on You

 
It's Only Rock & Roll

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